○渋谷区議会委員会傍聴規則

昭和五六年三月一二日

議規則第二号

(目的)

第一条 この規則は、渋谷区議会委員会条例(平成三年渋谷区条例第二十四号)第十八条第三項の規定に基づき、渋谷区議会の委員会の傍聴に関し、必要な事項について定めることを目的とする。

(一部改正…三年二号)

(傍聴券及びバツジ)

第二条 委員会を傍聴しようとする者は、議会事務局で傍聴券(別記様式一)及びバツジの交付を受けなければならない。ただし、議員、議員待遇者及び理事者を除く。

2 傍聴券は、交付当日に限り通用する。

3 バツジは胸につけ、傍聴を終つたときは、これを返還しなければならない。

(傍聴券への記入)

第三条 傍聴券の交付を受けた者は、傍聴券に住所、氏名を記入しなければならない。

(傍聴人の数)

第四条 傍聴人の数は、委員長がその都度、委員会に諮つて決める。

(傍聴することができない者)

第五条 次に該当する者は、傍聴することができない。

 銃器、棒、その他人に危害を加え、又は迷惑を及ぼすおそれのある物を携帯している者

 ラジオ、拡声器、無線機、マイク、録音機、写真機、映写機の類を携帯している者。ただし、第七条の規定により、撮影することにつき委員長の許可を得た者を除く。

 酩酊めいていしていると認められる者

 その他議事を妨害することを疑うに足りる顕著な事情が認められる者

(傍聴人の守るべき事項)

第六条 傍聴人は静粛を旨とし、次の事項を守らなければならない。

 委員会における言論に対して拍手その他の方法により公然と可否を表明しないこと。

 談論し、放歌し、高笑し、その他騒ぎ立てないこと。

 帽子、外とう、えり巻の類を着用しないこと。ただし、病気その他の理由により委員長の許可を得た場合は、この限りでない。

 飲食をしないこと。

 新聞紙等を閲読しないこと。

 その他委員会の秩序を乱し、又は議事の妨害となるような行為をしないこと。

(写真等の撮影及び録音等の禁止)

第七条 傍聴人は写真等を撮影し、又は録音等をしてはならない。

2 前項のうち写真等の撮影については、委員長の許可を得た場合は、この限りでない。

(委員長の指示)

第八条 傍聴人は、すべて委員長の指示に従わなければならない。

(違反に対する措置)

第九条 傍聴人が、この規則に違反するときは、委員長は、これを制止し、その命令に従わないときは、これを退場させることができる。

附 則

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 東京都渋谷区議会委員会傍聴者規則(昭和四十年東京都渋谷区議会規則第一号)は廃止する。

附 則(平成三年議規則第二号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成一三年議規則第一号)

この規則は、平成十四年一月一日から施行する。

別記様式一(第二条関係)

画像

渋谷区議会委員会傍聴規則

昭和56年3月12日 議会規則第2号

(平成13年12月28日施行)