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ポリオ予防接種に関するお知らせ
【問い合わせ】地域保健課感染症対策係(電話:03-3463-2416)
不活化ポリオワクチンを導入するまでポリオワクチンを接種せずにいると、免疫を持たない状態が続いてしまいます。
現在、日本ではポリオの自然発生はありませんが、世界には今でもポリオが流行している地域があり、渡航者などを介してどの国でも感染が広がる可能性があります。日本でも再びポリオが流行する危険性があるため、一人ひとりが予防接種を確実に行うことが大切です。
渋谷区でのポリオ予防接種
春と秋の集団接種が受けられない方のために、個別での接種を行なっています。
【日時】 毎週火曜日 14時〜15時(予約不要)
【場所】 区民健康センター桜丘診療所
(注)ポリオ定期予防接種のお知らせが届いたお子さんや、平成22年4月以前に生まれた7歳6か月に至るまでの間にあるお子さんでまだ2回接種を終えていない場合は、早めに接種を受けましょう。
不活化ポリオワクチンの導入は9月の予定です
厚生労働省では現在、生ワクチンを使用しているポリオ定期予防接種について、不活化ワクチンを導入する取り組みを進めています。
現在、ポリオ単独ワクチンと三種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風)にポリオを追加した四種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ)ワクチンの導入が検討されていますが、先行して単独ワクチンが9月に導入される予定です。
詳細は決まり次第お知らせします。
