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【更新日】平成29年2月13日

平成29年1月29日障害者スポーツ大会観戦事業を開催しました!

【問い合わせ】商工観光課オリンピック・パラリンピック推進主査(電話:03-3463-1849)

1月29日、第2回日本IDハーフマラソン選手権大会が、新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソンと同時開催され、障害者スポーツ大会観戦事業として、区民の方々と観戦しました。日本知的障がい者陸上競技連盟浅野事務局長から、ID競技の特徴や本大会の見所の解説を受け、選手の快走を応援・観戦しました。今回の大会では、金子遼選手が自己ベストで自身が持っていた日本記録を更新し、1時間9分31秒で総合の部でも見事に優勝しました。そんな金子選手にインタビューを行いました。

  1. 自己ベスト(日本記録)更新について
    • 自己ベスト更新まで4年かかった。今回の大会で、自己ベストを更新することができたが、もう少しタイムを縮めたかったので、悔しい。
  2. 日々の練習について
    • 毎日20km走っていて、朝の出勤30分前に6km〜7km走っている。
    • 夜の練習では、監督の指導のもと、走っている。監督とは8〜9年の付き合いで、とても信頼している。
  3. 食べ物など気をつけているか
    • あまり気にしていないが、たくさん食べるようにしている。
  4. 感謝している人について
    • 家族、職場の人に感謝している。
  5. (注)ID:「Intellectual Disability」の頭文字をとったもので、知的障害がある人をいいます。

    障害者スポーツ大会観戦事業の写真障害者スポーツ大会観戦事業の写真