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【更新日】平成29年9月29日

ナイキジャパングループ合同会社との協定

【問い合わせ】経営企画課基本計画担当主査(電話:03-3463-1589)

渋谷区(区長:長谷部健)は、ナイキジャパングループ合同会社(ゼネラル・マネージャー:クリストフ・メルケル)と、地域の社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」(以下、S-SAP協定)を平成29年9月28日(木曜日)に締結しました。
ナイキジャパングループ合同会社は、原宿に東京で初めてのフラッグシップストアを構えるなど、渋谷からスポーツを発信するとともに、ユースカルチャーを牽引してきました。
S-SAP協定を締結することで、スポーツや身体を動かすことを地域活動により一層取り入れる仕組みづくりや、身体を動かすことを通じて生まれる多様な可能性の実現を目指すほか、多様性社会の実現や文化的交流の促進を目指すなど、さまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。

協定分野の概要

  1. スポーツ、フィットネス、身体活動、運動、身体活動・運動を伴う遊び及び健康増進に関する支援
  2. 多様性社会(ダイバーシティ)の実現に関する支援
  3. 若者文化の表現と活動の促進に関する支援
  4. 地域コミュニティの活性化、観光及び文化的な活動の促進に関する支援
  5. 災害復興対策に関する支援
  6. 本パートナーシップを促進及び実現するための学び合いを目的とした人材交流に関する支援

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