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【更新日】平成29年3月14日

京王電鉄株式会社との協定

【問い合わせ】経営企画課基本計画担当主査(電話:03-3463-1589)

渋谷区と京王電鉄株式会社は、地域社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結することとし、平成28年9月6日(火曜日)に長谷部健渋谷区長と京王電鉄株式会社の紅村康代表取締役社長が調印を行いました。調印の際、長谷部区長の「一緒に街の魅力をもっと高めていきたい。」との話に、京王電鉄株式会社の紅村社長からは、「京王線が開業した地でもある渋谷区に是非協力していきたい。」と語っていました。今後、この協定に基づいて、住宅・不動産の利活用に関する企画開発、初台・幡ヶ谷・笹塚・本町地区の活性化などに協働で取り組んでいきます。

協定分野の概要

  1. 住宅・不動産の利活用に関する支援
    • 安全かつ利便性の高い短期賃貸モデルの構築・社会実験
    • 短期賃貸モデルを活用した街の魅力発信、地域交流及び人的交流の創造
    • 住宅及び公共施設の有効活用並びにリノベーション推進に関する企画開発
  2. 初台・幡ヶ谷・笹塚・本町地区の活性化に関する支援
    • ブランディング活動を推進する場(仮称街ラボ)の発足に関する企画開発
    • 各種ステークホルダーへのコミュニケーションプログラムの提供
    • 子育て環境の整備及び運営に関する企画開発(子ども食堂の開設等)
  3. 健康増進に関する支援
    • 企画立案並びに情報発信施策の研究開発
  4. その他の支援
    • 人材開発及び研修プログラム等における人的交流の検討

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協定に基づく取り組み