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【更新日】平成29年5月29日

サッポロホールディングス株式会社による「オレンジリボン運動」への活動支援について

【問い合わせ】経営企画課基本計画担当主査(電話:03-3463-1589)

サッポロホールディングス株式会社は、次世代育成に関する支援の一環として、子どもへの虐待のない社会を目指す「オレンジリボン運動」(注1)に賛同し、渋谷区とともに同活動を支援しています。
昨年9月に東京で開催された「恵比寿麦酒祭り(えびすビールまつり)」での生ビールの売上金相当額から30万円相当の支援物品を渋谷区(子ども総合支援センター)に寄付したほか、渋谷区内の公園などに「オレンジリボン運動」支援のためにポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社の自動販売機を45箇所設置し、売上1本に付き2円を「オレンジリボン運動」などを推進する、渋谷区内の虐待防止ネットワーク“渋谷ピアネット” (代表:NPO法人ピアサポートネットしぶや:相川 良子理事長)に寄付しました。2016年度(2015年12月から2016年11月)の寄付金額は、659,318円となり、今後、「渋谷区こどもテーブル活動」(注2)に役立てられます。

(注1)オレンジリボン運動について
子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで、子ども虐待をなくすことを呼びかける市民運動です。

(注2)渋谷区こどもテーブル活動について
「子どもと大人が学び合う第3の場所」をコンセプトに、渋谷区に集うさまざまな「大人」と「子ども」そして「場所」をつなげることで、地域に新しい交流を生みだしていく活動です。現在、渋谷区内のさまざまな場所で実施されています。