実践女子大学主催、入学前プログラム「Waku‐Gaku」に開催協力しました

  • 更新日:
    平成31年2月6日

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1月12日(土曜日)、26日(土曜日)、実践女子大学で、LINE株式会社(以下、LINE)の協力のもと、入学前プログラム「Waku‐Gaku」が開催されました。
これは、4月から実践女子大学人間社会学部へ入学が決まった高校生を対象にした2015年から実施されているプログラムで、協力団体や企業から提示された課題に対して、学生がグループワークを通じ課題解決を目指すものです。
今回、LINEから提示された課題は「皆さんが大学を卒業する4年後に、社会全体が幸せになる未来のコミュニケーションはどういうものか?」というものでした。 12日に課題を提示されたおよそ80名の学生たちは5、6名のグループに分かれて「幸せとは何か」、「社会全体とは何か」といった定義からディスカッションし、答えを探していきました。
26日には自分たちなりの答えをまとめ、各グループがプレゼンを行いました。
幸せとは健康であること、と考えたチームでは高齢者が簡単に健康を管理できるヘルスケアシステムのアイデアや、人と直接会うことが幸せと考えたチームからは、遠く離れた人とでも対面で会っているかのように感じられるようなVRを活用したコミュニケーションシステムのアイデアなどが発表されました。
プレゼン後には、最終的に、オーディエンス賞、優秀賞(学部長授与)、特別賞(協力企業授与)に選出されたグループが表彰され、LINEからは「皆さんの発表やグループワークから、興味深いキーワードがいくつも出てきた。会社でフィードバックしていきたい。また、難しい課題だったにも関わらず、誰も投げ出さず、全グループが自分たちなりの答えを出し発表したことが素晴らしかった。」とコメントがありました。
正解がない課題に対してグループワークを通じ取り組むという本プログラムは、大学生活を前にした学生たちにとって好奇心や向学心を刺激的される貴重な学びの場となったようでした。

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