渋谷区の保育園で働こう

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先輩保育士にインタビュー

保育園の魅力を知っていただくため、先輩職員にインタビューしました。
職員の経験・体験を通じて、保育士の仕事内容ややりがいをご紹介します。

インタビューの内容

  1. 渋谷区を選んだ理由、入区してから感じた渋谷区の魅力
  2. 現在の担当年齢及び一日の業務の流れ(注)勤務している保育園はインタビュー当時のものです。
  3. 保育士になって感じたやりがいや、印象に残っている仕事
  4. これから渋谷区の保育士になろうとしている後輩たちへのメッセージ

平成29年度入区保育士(大向保育園勤務)

 

  1. 渋谷区は夜でも昼でも明るく色々な人が様々な生活を送っている街という印象でした。その環境で子どもはどのようにして成長していくのか、ぜひ子どもと関わりたいと強く思い渋谷区を選びました。実際に入区してみると想像したように賑やかな街だと感じた一方、歩いて行ける距離に代々木公園があり、自然と人々と文化が折り重なっている街であるという魅力を感じています。
  2. 現在3歳児クラスの担任をしています。部屋に入ったら掃除やおもちゃの点検等をし、子どもが安全に過ごせるようにします。子どもが登園したら保護者の方と変わったことや体調について情報共有をします。朝の会で子どもたちが1日の流れに見通しが持てるように話をしてから、製作や散歩、歌、ゲーム等の遊びを楽しみます。お昼は、苦手な食べ物に興味を持てるように言葉をかけながら食事を楽しみます。その後、体を休ませて1日の疲れが取れるようにし、保護者のお迎えを待ちます。少しでも空いた時間には一緒に組んでいる先生と反省や子どもについて話し合い、明日の保育に繋がるように心がけています。
  3. 子どもが笑顔のとき怒っているとき、悲しんでいるとき、喜びを感じているとき、辛い場面を乗り越えようとしているとき、私たち保育士は子どもの気持ちを共有することができます。子どもの心が動いたその瞬間にその場にいられるということにやりがいを感じています。例えば3歳児クラスで散歩を計画して近くの公園に散歩に行きました。小さな虫を見つけて喜んだり、砂を蹴りながら歩いたり、葉っぱに触れたりしました。たったそれだけのことなのに、保育園に帰り少ししてから『またこーえんいこ』と満面の笑みで伝えられたのが印象に残っています。子どもにとっての世界の見え方と私たちが見て考えている世界が違うことに気がついた日でした。
  4. 「子どもが好きなだけでは続かない」などと言われることが多い職ですが、私の根本には子どもが好きという思いが一番にあります。そんな私は自然と人と文化が共存している渋谷区でかわいい子どもたちと過ごせることが幸せです。子どもを完全に理解することが難しいからこそ、子どもの気持ちを理解するために考え、話し合い、振り返る。渋谷区でより良い保育を目指しましょう。

大向保育園の男性職員      大向保育園の男性職員の写真

平成23年度入区保育士(広尾保育園勤務

 

  1. 23区の中でも、出産や子育て支援の内容が充実していたので、保育園という立場から、子育て支援に関わりたかった。また、渋谷は都会というイメージが強いが、代々木公園など、身近に自然もたくさんあるところが魅力。
  2. 4歳児クラスの担任をしています。子どもが登園する前に室内を掃除して、8:30から受け入れます。日中は散歩、運動遊び、製作など主活動を行い、給食を一緒に食べます。午睡中は、日誌や連絡ノート等の事務仕事や打ち合わせ、日々の保育に必要な準備をします。早番から遅番までいくつかシフトがあり、自分が担当している年齢以外を保育することもあります。
  3. 子どもの成長を間近で毎日感じることができるのがやりがいです。幼児クラスになると、発表会や運動会に向けて練習をして、本番で達成感や喜びを一緒に感じて共有できます。
  4. 渋谷区は、都会の中にも自然があり、子どもたちと散歩に出かけると、たくさんの発見があります。毎日、やりがいを感じながら楽しく仕事ができると思います。

広尾保育園勤務の女性の写真      広尾保育園勤務の女性の写真

平成28年度入区保育士(元代々木保育園勤務)

 

  1. 以前から公立保育園を志望しており、その中でも渋谷区を選ぶきっかけとなったことは、渋谷区の保育園についての説明会に参加したことです。実際に園の様子を見たり職員の方からお話を聞いたりできたことで、渋谷区の園で働きたいと思うようになりました。都会のイメージが強い渋谷区ですが、働いてみると近くには公園があり、たくさんの自然にも触れられるのがとても魅力に感じています。
  2. 現在は2歳児クラスを担任しています。朝子どもたちを受け入れ、午前中は園庭や室内での活動を考えて遊びを見守ります。昼食やおやつは楽しい雰囲気で食べられるようにしながら、一人ひとりに合わせて援助をします。お昼寝の時間には連絡帳や日誌を記入したり、職員同士の打ち合わせを行ったりしています。また、行事前は担当で計画を立て、準備をすることもあります。
  3. 子どもたちの成長を近くで感じられる瞬間はとても嬉しく、やりがいを感じます。日々の保育は毎日印象的なことばかりですが、遠足の引率や運動会などの行事では、担当以外のクラスとも関わる機会も多くあるのが、保育園ならではだと感じています。
  4. 働いてみると大変なことや難しく感じることもあると思いますが、子どもたちは本当にかわいくて、やりがいのある仕事だと思います。優しい先輩や楽しい同期にも出会うことができました。ぜひ、渋谷区の保育士として一緒に働きましょう。

元代々木保育園勤務の女性の写真     元代々木保育園勤務の女性の写真