運動遊びプログラム「JUMP-JAM」が実施されました

  • 更新日:
    令和2年2月17日

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代々木山谷小学校で3年生の児童を対象に「JUMP-JAM(ジャンジャン)」が実施されました。「JUMP-JAM」は一般財団法人 児童健全育成推進財団とナイキが開発した、スポーツと自由な遊びを合体させた新しい運動遊びプログラムで、主に児童青少年センター フレンズ本町で実施されています。
この日は、高学年になると運動に苦手意識を持つ児童が多いため、中学年のうちに体を動かす楽しさを感じて欲しいという学校からの依頼を受け、運動の好き嫌いにかかわらず楽しく体を動かすことができるプログラムが体育の授業の中で実施されました。
当日は、準備運動としてペアに分かれじゃんけんの勝ち負けにより決まったポーズを取る「コーディネートじゃんけん」から始まり、「ジャンケンベースボール」や「島おに」などを全員で行いました。
児童たちはみんなエネルギッシュに楽しく校庭を走り回り、授業が終わった後も、「まだやり足りない」と言うほどに熱中していたようです。
渋谷区はこれからも多様なスポーツを推進していきます。
(注)渋谷区はナイキジャパンとS-SAP協定を締結しています。