東京渋谷ロータリークラブより、ボッチャ用具一式が渋谷区に寄贈されました

  • 更新日:
    令和2年2月10日

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2月10日(月曜日)に行われた寄贈式において、奉仕活動を通じて地域社会への貢献に取り組む東京渋谷ロータリークラブより、ボッチャ用具一式が寄贈されました。
東京2020パラリンピック競技大会の正式競技であるボッチャは、子どもから高齢者まで、障がいがあるなしに関わらず多くの人が楽しめる競技です。パラリンピックを契機に、場所を選ばず遊べるボッチャを通じて、渋谷区基本構想で掲げる「思わず体を動かしたくなる街」の実現を目指します。寄贈されたボッチャ用具一式は、区内の学校と、障がい者、高齢者施設などに常置されます。
北野晃司会長からは、「ロータリークラブの奉仕活動の一環として、この度ボッチャセットを贈呈でき、大変うれしく思う。」と、お言葉をいただきました。
長谷部区長からは、「障がいや年齢をこえて、色々な世代が楽しめるボッチャをパラリンピックのレガシーとして残したい。」とお話があり、豊岡教育長からは、「オリパラ教育の一環として、学校でボッチャを活用していきたい。」と、今後の展望についてお話いただきました。
渋谷区は、今後ボッチャを通じて、さらに障がい者スポーツの普及、推進に邁進し、障がいのある人もない人も、一緒にスポーツを楽しめる、「ちがいを ちからに 変える街。」を実現していきます。