渋谷区和食給食献立研究会が開催されました

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    令和元年9月5日

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区内小中学校の栄養教諭・栄養職員を対象に2回目の実施となった今回は、和食給食応援団の東日本代表で区内の日本料理「賛否両論」店主である笠原将弘さんを招いて上原社会教育館で行われました。笠原さん自らがアイデアを出した「秋の実りを感じる和食給食献立」という題目で、「鶏天の胡麻だれがけ」を主菜に、「ひじきと根菜の土佐煮」、「かぶと油揚げの味噌汁」の献立を実演しました。
笠原さんは実演をしながら、料理のコツやアドバイス、そして子どもに適した味付け方法などについて話し、職員らは熱心にメモを取っていました。
今回の献立は、11月の和食月間に合わせて、区内の小中学校で実際に提供される予定です。