オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業 卓球 を開催しました

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    令和元年7月12日

区政情報/広報・区のメディア/しぶやフォト日記/令和元年6月29日 オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業 卓球 を開催しました

いよいよあと1年と迫った東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、卓球のリアル観戦事業を渋谷区スポーツセンターで開催しました。この事業は、区内開催競技への興味・関心を高め、区民の気運醸成を図ることを目的としています。
当日は、JOCエリートアカデミーの選手(宇田幸矢・柏竹琉・長﨑美柚・木原美悠・小塩遥菜)による、エキシビションマッチや区民代表者とのスペシャルマッチ、競技体験会を行い、550人が参加しました。目の前で繰り広げられる選手同士の激しさや緩急のあるラリーに参加者は真剣な眼差しで観戦し、ポイントが決まると大歓声で声援を送るなど、とても白熱したエキシビションマッチとなりました。また、スペシャルマッチでは惜しくも選手に敗れてしまいましたが、区民代表者を一丸となって応援し、大いに盛り上がりました。
最後に、JOCエリートアカデミーの木原美悠選手から2020年に向けて、「オリンピック大会で金メダルを取れるように頑張りますので応援よろしくお願いします!」と力強い言葉をいただきました。