渋谷区とパラスポーツ5競技団体の相互協力に関する協定を締結しました

  • 更新日:
    令和元年6月24日

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渋谷区および渋谷区教育委員会は、パラスポーツ5競技団体(日本肢体不自由者卓球協会・日本車いすラグビー連盟・日本障がい者バドミントン連盟・日本パラ陸上競技連盟・日本ボッチャ協会)と、東京2020パラリンピック競技大会開会式の428(シブヤ)日前にあたる6月24日、相互に協力に関する協定を締結しました。
調印セレモニーには区長、教育長、各競技団体の代表者だけでなく、ゲストとして、パラ卓球の七野一輝選手、車いすラグビーの峰島靖選手、日本ボッチャ協会普及振興副部長の新井大基さんも参加されました。
長谷部区長は「大会以降もパラスポーツを地域との交流やまちづくりの原動力として追求していきたい」、豊岡教育長は「協定により広く区でパラスポーツが行われ、体験しルールを知って、子どもたちの健全育成や区のスポーツ推進の大いなる高まりを期待する」と話しました
セレモニーの最後には参加者全員によるボッチャセッションが試合形式で行われ、一進一退の展開に大変盛り上がり、区と各競技団体の今後の連携につながる交流を図ることができました。
東京2020大会に向けての気運醸成とパラスポーツの推進、および大会以降のレガシー構築を確かなものにしていくため、協働して取り組んでいきます。