スポーツ・オブ・ハート2019東京・大分共同記者発表会が行われました

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    令和元年5月28日

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「スポーツ・オブ・ハート2019」の東京・大分共同記者発表会が、美竹の丘・しぶやで行われました。スポーツオブハートとは、パラリンピアンの呼びかけにより、障がい者も健常者も、国籍も人種も性別の枠も超えて、ノーマライズな社会を実現するためにスポーツ選手・ミュージシャン・文化人たちが共鳴し合い、団体・企業・省庁協力のもと”すべての人たちが共に分かち合い心豊かに暮らせるニッポン”を目指すプロジェクトです。今年はLGBTの皆さんとも共に盛り上げていきます。
会見には、一般社団法人スポーツオブハート名誉理事・プロ車椅子ランナーの廣道純さん、盲目のギタリスト田川ヒロアキさん、シドニーオリンピック女子マラソン金メダリストの高橋尚子さん、リオパラリンピックパワーリフティング5位の三浦浩さん、スポーツオブハート2019のメインビジュアルを担当したデザイナーの門秀彦さん、タレントのはるな愛さん、GENKINGさん、MIQJAPAN優勝者のvanさん、準優勝者の白川由美子さん、3位の朝比奈輝空さん、フェイスブックジャパン株式会社代表取締役長谷川晋さん、佐藤樹一郎大分市長、長谷部健渋谷区長が登壇しました。今年で第7回目を迎えるこのイベントは、9月27~29日の3日間、恵比寿ガーデンプレイス・恵比寿アクトスクエア・区立加計塚小学校を中心に開催されるほか、10月11~13日に大分市で行うことが発表されました。
今年も、障がい者アスリート、健常者アスリート、LGBTランナーや子どもたちを含む一般ランナーでチームを構成する「ノーマライズ駅伝」を開催予定です。このほか、障がい者スポーツの体験ブースや音楽ライブ、加計塚小学校ではかけっこ教室や食育講座などを予定しています。
長谷部区長からは「スポーツオブハートの理念は渋谷区が目指している未来像と重なる。多くの人が交わり、新しい価値・文化を発信していく、そんな流れを一緒に創っていければと思います。」との話がありました。