しぶやフォト日記

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    平成30年6月21日

【問い合わせ】広報コミュニケーション課広報広聴係(電話:03-3463-1287、FAX:03-5458-4920)

平成30年6月18日 やさいの森 収穫祭が行われました

やさいの森は、NPO法人アーバンファーマーズクラブと区内に本社を持つ東急不動産(株)、(株)キューピー、(株)伊藤園が連携し、東急プラザ表参道原宿6階屋上テラス内に、大型プランター4基を設置して、区立保育園の園児たちとともに野菜を栽培していくプロジェクトです。
4月26日に年長の園児たちが、かぶ、ルッコラ、レタスや水菜の種蒔きを実施し、その後も生育状況の観察や間引き作業など、普段土に触れる機会のない子どもたちとの農作業を体験していました。収穫日となった今回は、園児自らが野菜を収穫し、試食をしました。園児は「普段食べている野菜よりもおいしい」と満足気でした。長谷部区長は「都会の屋上には可能性がある。園児自らが野菜を育てることが大事。“シブヤサイ”を堪能して」と話していました。
 

平成30年6月4日 ショートショート フィルムフェスティバル&アジア オープニングセレモニーが開催されました

日本で唯一の米国アカデミー賞公認国際短編映画祭である第 20 回「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2018」のオープニングセレモニーが開催されました。区では渋谷区基本構想の普及啓発活動の一環としてShibuya Diversityプログラムを設立し、ダイバーシティとインクルージョンをイメージしたショートフィルムに Shibuya Diversity Award を授与しています。
2回目となる今年は「ぼくとわたしの聖なる秘密(Sacred Hair)」(カナダ)が選ばれ、プレゼンターを務めた長谷部区長と、2018 平昌オリンピック男子モーグル銅メダリストの原大智選手から、監督に賞と記念品が贈られました。
作品を見た長谷部区長は「見た人がおっ、と考えさせられるような作品。ぜひ多くの人に見てもらいたい」とコメントし、観客から受賞者に向けて大きな拍手が送られました。

平成30年6月3日 渋谷おとなりサンデーが開催されました

渋谷おとなりサンデーとは、「隣人祭り※」の渋谷区版で、近隣住民などが集まって、持ち寄りパーティーなどを行って顔見知りを増やそうという取り組みです。渋谷区でも、パリと同じ都心ならではの社会的課題を解決するため、昨年から6月の第1日曜日を「ふだん話す機会の少ない近隣の人ともっと顔見知りになる日」=「渋谷おとなりサンデーの日」として実施しました。
この日は、笹塚を中心に区内各所でワークショップ、ゲーム大会、ごみ拾いや持ち寄りランチなど、昨年度を上回る60か所以上の交流が生まれました。また今年は6月の1か月を渋谷おとなりサンデー強化月間として、第一日曜日(3日)以外も開催しています。主催者からは「顔が見える関係になったことで、困りごとや災害時には助け合えると思う」と話していました。
区は、これからも地域のコミュニティーの絆を強くする取り組みを推進し、区内あちこちで交流の場が生まれることを目指します。

※フランス・パリのアパートで高齢者の孤独死が発生してしまったことから、住民同士の顔見知りを増やそうと、近隣住民が声をかけてパーティーを開催したことがきっかけで始まった取り組み。

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平成30年6月2日 西原小学校の児童が「夢みる渋谷 YOU MAKE SHIBUYA ダンスバージョン」を披露しました

平成30年6月2日に行われたyoumakeshibuya踊りの様子

「夢みる渋谷 YOU MAKE SHIBUYA」は平成28年10月に策定した渋谷区基本構想のPRソングとして作られたものです。楽曲は現在、合唱団や吹奏楽でもアレンジされ親しまれていますが、今回は株式会社LDH JAPANの協力により、ダンスバージョンとしてアレンジされました。楽曲アレンジと振付はDANCE EARTH PARTYによるものです。
西原小学校では6年生がこのダンスの練習に取り組み、難易度が高い振付も何度も練習し、練習時には音楽が流れると自然に踊りだす児童も見られました。 この度、6月2日(土曜日)の運動会でのお披露目となり、当日は練習の成果を存分に発揮し、観客席からは大きな拍手が沸き起こりました。 このダンスは、全区立小学校と一部の中学校で練習されており、運動会や地域イベントで披露されます。

YOU MAKE SHIBUYAウェブサイトから動画を見ることが出来ます

平成30年6月1日 学校法人実践女子学園とシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

6月1日(金曜日)に渋谷区は、区内にキャンパスがある学校法人実践女子学園と、地域の社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結しました。
井原徹学校法人実践女子学園理事長からは「本大学は2014年に原点回帰という形で渋谷にキャンパスを移転した。このことは渋谷区をはじめ、地域のご理解、ご協力があってこそだと感じている。教育・文化・学術などの面で渋谷区の発展にご協力できれば。」と話があり、長谷部区長からは「実践女子大学には、以前からスポーツごみ拾いやバリアフリー施策提言のためのフィールドワークを行うなど区政に協力いただいている。協定締結により、取組みの見える化をしていくことが大切だと思っている。区が課題と考えている生涯学習分野などでご協力いただきながら、実のあるアウトプットを出し、協働して渋谷区のまちづくりを進めていきたい。」と話がありました。
今後、この協定に基づき、地域づくり・まちづくりの推進に関する支援、教育・文化の振興・生涯学習に関する支援など、女性視点からさまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。

平成30年5月31日 アルバルク東京が2017-2018チャンピオンシップの優勝報告に区役所を訪れました

プロバスケットボールリーグ(Bリーグ)のチャンピオンシップを制したアルバルク東京が優勝報告に区役所を訪れました。区役所を訪れたのは、キャプテンの正中岳城選手、菊地祥平選手、竹内譲次選手、ルカ・パヴィチェヴィッチヘッドコーチ、林社長とマスコットのルークです。区役所職員からは拍手で迎えられ、庁舎内は一気に和やかな雰囲気になりました。
長谷部区長からは、「優勝おめでとうございます。渋谷区をホームタウンとしているチームが優勝してくれて嬉しく思います。バスケットボール界をこれからも盛り上げてほしい。」と激励しました。
アルバルク東京の林社長からは「バスケットボールの裾野を広げていかなければならない。始まりは渋谷、東京のクラブとしていろいろ活動ができると思う。」とコメントがありました。
来シーズンもアルバルク東京の活躍に期待しましょう。

平成30年5月30日 「渋谷区独自ボランティア制度」登録に向けた講座を開催しました

 「渋谷区独自ボランティア制度」登録に向けた講座を開催しました

東京2020大会に向けて、「渋谷区独自ボランティア制度」登録に向けたボランティア講座を美竹の丘・しぶやで開催しました。「さぁ、みんなでボランティアしよう!」をテーマに特定非営利活動法人STAND代表理事 伊藤数子氏から制度やボランティアの役割についての説明と、「パラリンピアンが期待するこれからのボランティア」をテーマに、北京2008大会パラ柔道90kg級日本代表初瀬勇輔氏が講演しました。講座には約50人が参加し、参加者は熱心に耳を傾けていました。今後登録手続きを行い、オリンピック・パラリンピック気運醸成事業(リアル観戦事業など)でボランティア活動が始まります。

平成30年5月30日 サンロッカーズ渋谷が2017-2018シーズン終了の報告に区役所を訪れました

プロバスケットボールリーグ(Bリーグ)サンロッカーズ渋谷のキャプテン伊藤駿選手が区役所を訪れました。サンロッカーズ渋谷からはシーズン終了の報告と来シーズンに向けての抱負が語られました。
長谷部区長からは、「区内のさまざまなイベントに出ていただいて、感謝している。区民の認知度も上がってきて、地域に根付いているチームだと実感している。来シーズンの活躍に期待しています。」とエールを送りました。
サンロッカーズ渋谷の岡社長からは「チームの力を付けながら、渋谷区と協力していくなど両輪で活動していきたい」とコメントがありました。
来シーズンのサンロッカーズ渋谷に期待しましょう。
 

平成30年5月30日 原宿表参道と飯田市座光寺の“りんご交流”から生まれたシードルの発表会がありました

平成30年5月30日 原宿表参道と飯田市座光寺の“りんご交流”から生まれたシードルの発表会がありました.jpg

渋谷区原宿表参道と長野県飯田市座光寺地区の交流から生まれたシードル(りんご酒)の完成記念発表会が、「原宿キャットストリート」で行われました。
渋谷区と飯田市は体験交流事業などで20年以上交流があり、今回発表されたシードルには、平成22年にキャットストリートや代々木山谷小学校などに植樹された苗木から育ったりんごと、現地(飯田市座光寺地区)で収穫されたりんごが使用されています。
式典に参加した長谷部渋谷区長と牧田飯田市長からは、今回の成果からさらに相互の交流を深めていきたいという話があり、キャットストリートに訪れた人々にもシードルがふるまわれました。
試飲した人は「すっきり爽やかな風味で、飲みやすいと思います。飯田市と渋谷区の強い絆の証として愛されてほしい。」と話していました。

平成30年5月24日 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社よりボッチャ用具一式が渋谷区に寄贈されました

東京2020パラリンピック競技大会の正式競技であるボッチャの普及のため、独自のパラリンピック教育やパラリンピック気運醸成事業などに積極的なボッチャ用具一式が渋谷区へ寄贈されました。これをきっかけに、ボッチャ教室の共同開催や、対抗戦を行うなどし、今後障害者スポーツの体験機会を増やし、教育や事業の幅を広げていきます。
 

平成30年5月21日 ヤマハ株式会社とシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

平成30年5月21日ヤマハ株式会社とシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

5月21日(月)、渋谷区は、区内に2つのグループ会社を展開するヤマハ株式会社と、地域の社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結しました。
調印の際、中田卓也ヤマハ株式会社代表執行役社長からは「若者の街、文化発信の中心地である渋谷とヤマハは古くからお付き合いがあり、当社は渋谷から音楽文化発信の一翼を担ってきました。今後も、渋谷の皆さんとこの地域の価値をさらに高めていくために、音・音楽を通じてサステナブルな街づくりをサポートしていきたいと思います。」と話があり、長谷部区長からは「この度の協定締結により、ストリートカルチャーやナイトカルチャーの活性化など、音楽・エンターテイメント分野を広げる力を渋谷のまちに注いでいただければ。」との話がありました。 今後、この協定に基づき、街づくりや地域コミュニティの活性化に関する支援、次世代育成に関する支援など、さまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。

平成30年5月20日 第21回 渋谷・鹿児島おはら祭が開催されました

晴天の下、渋谷道玄坂、文化村通りで開催されました。オープニングセレモニーでは、鹿児島実業高等高校男子新体操部の生徒によるユニークな演技で幕を開けました。
踊りパレードでは総勢69連、約2,600人の踊り手がそれぞれの衣装に身を包み、渋谷の街を練り歩いていました。祭りの最後には踊りパレード入賞連の紹介があり、渋谷区民踊舞踊連盟の皆さんがグランプリを受賞しました。
 
渋谷区公式チャンネル「第20回渋谷・鹿児島おはら祭」(YouTubeへリンク)の動画で渋谷区民踊舞踊連盟の皆さんが登場しています。
 

平成30年5月17日 ひろしまサンドボックス記者発表会がありました

この日AI(人工知能)・IoT(モノとインターネット)実証プラットフォーム事業“ひろしまサンドボックス”の記者発表会がありました。
広島県の湯﨑知事から趣旨の説明があり、その後長谷部区長とのトークセッションが行われました。
広島県は今年度から、実証実験の場として、AI・IoT実証プラットフォーム事業“ひろしまサンドボックス”を整備し、さまざまな課題について、県内外の企業や大学などからの多様なプレイヤーが参画し、業種・業態間の垣根を越えて連携しながら、新たな産業やソリューションの創出に取り組みます。
“ひろしまサンドボックス”のコンセプトは、作ってはならし、みんなが集まって、創作を繰り返す、「砂場(サンドボックス)」のように何度も試行錯誤できるチャレンジの場です。
渋谷区は、事業実施に向けたパートナーとして、都市と地方との共創による新たな連携に向けて取り組み、スタートアップ企業等プレイヤーと広島県をつなぎ、“ひろしまサンドボックス”への参加が促されるよう連携していきます。

平成30年5月14・16日 平成30年春の叙勲・褒章を受章された渋谷消防団員の方々が区長室を訪れました

平成30年春の叙勲・褒章受章者が発表され、区内では消防業務での功労・功績がたたえられ、2名の方が受章されました。
瑞宝単光章は、公務などに長年にわたり従事し、成績を挙げた方に贈られるもので、前渋谷消防団分団長の若杉繁雄さんが受章されました。
藍綬褒章は、各種団体での活動などを通じて、国や地方公共団体から依頼されて行われる公共の事務に尽力された方に贈られるもので、渋谷消防団副団長の並木茂隆さんが受章されました。
それぞれ受章後に区長室を訪れ、受章の報告をしていました。
(写真左・中央 若杉繁雄さん 平成30年5月14日)
(写真右 並木茂隆さん 平成30年5月16日)

平成30年5月14日 渋谷区をホームタウンとする3人制バスケットボールプロチームTOKYO DIMEが渋谷区長を表敬訪問しました

東京ダイムが渋谷区長を表敬訪問した様子写真

TOKYO DIME(東京ダイム)に所属する鈴木慶太選手と小松昌弘選手が選出されていた3×3男子日本代表チームが、「FIBA 3×3 ASIA CUP 2018」で銅メダルを獲得し、渋谷区長を表敬訪問しました。
3×3日本代表チームとして、国際大会でのメダル獲得は初の快挙となります。
また、鈴木慶太選手は大会ベスト3プレイヤーに選出されました。
区長からは「銅メダル、おめでとうございます。3人制バスケを通じて渋谷の街を盛り上げてください。渋谷区内で試合やイベントが開催できるよう協力していきたいと思います。」とメッセージが贈られました。
(写真左から小松昌弘選手、鈴木慶太選手、長谷部区長、岡田優介チームオーナー)

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平成30年5月13日 せせらぎまつりで民生児童委員活動のPRイベントを行いました

平成30年5月13日 せせらぎまつりで民生児童委員活動のPRイベントを行いました

平成30年に東京の民生委員制度の始まりである「救済委員制度」が誕生100周年を迎えることを記念して、5月13日に総合ケアコミュニティ・せせらぎで開催されたせせらぎまつりにおいて「区長による一日民生委員・児童委員」を実施しました。4月27日に鷲頭代表より長谷部区長に委嘱状が授与され、当日は、民生・児童委員の皆さんと一緒にポケットティッシュの配布などを行いました。

平成30年5月10日 災害発生時などにおける身元確認、これにかかわる合同訓練について相互に協力する協定書が披露されました

災害発生時などにおける身元確認、これにかかわる合同訓練について相互に協力する協定書披露された様子

スポーツセンターで大規模災害時における多数死体取扱合同訓練が行われ、訓練開始前に、さる2月15日に渋谷区歯科医師会、渋谷警察署・原宿警察署・代々木警察署と渋谷区で締結した災害発生時及び事件・事故における身元確認及びこれにかかわる合同訓練について相互に連携することを申しわせる協定書が披露されました。
これは大規模災害に不幸にして死者が出た場合の身元確認などの被害状況の把握などの一助となるものです。

平成30年5月2日 東京大学大学院教育学研究科と「保育・教育・研究交流に関する協定」を締結しました

東京大学大学院教育学研究科と「保育・教育・研究交流に関する協定」を締結した様子写真

東京大学大学院教育学研究科の附属施設として設置されている発達保育実践政策学センターは乳幼児の発達や保育・幼児教育の実践およびそのための政策に関する研究を推進しています。今後、東京大学の調査研究事業に協力するとともに、東京大学の知見が渋谷区に提供され、保育の質の向上と区の幼児教育のさらなる発展を目指し、相互に連携協力して取り組みます。

平成30年4月27日 第23回オリンピック冬季競技大会(2018/平昌)銅メダリスト原大智選手の祝賀パレードが行われました

平成30年4月27日 第23回オリンピック冬季競技大会(2018/平昌)銅メダリスト原大智選手の祝賀パレードが行われました

渋谷区立広尾小学校・広尾中学校の卒業生であり、第23回オリンピック冬季競技大会(2018/平昌)スキーフリースタイル男子モーグル銅メダリスト原大智選手の祝賀パレードが渋谷センター街で行われました。センター街には平日にも関わらず原選手を一目見ようと3,000人もの人が集まり、「おめでとう」と呼びかけ拍手を送り、銅メダル獲得をお祝いしていました。多くの人を前に最初は緊張した面持ちだった原選手ですが、パレードが始まるとたくさんの声援を受け、いつも通りの笑顔でセンター街を練り歩き「本当に皆さんが温かくて、渋谷生まれで良かった。またこうしてパレードを開いてもらいたいので、(2022年)北京オリンピックも頑張っていきたい。」と話していました。
しぶや区ニュース5月1日号では、原選手と区長の対談を掲載しています。

平成30年4月25日 スポーツ・オブ・ハート2018 東京・大分共同記者発表会が行われました

平成30年4月25日  スポーツ・オブ・ハート2018 東京・大分共同記者発表会が行われました

「スポーツ・オブ・ハート2018」の東京・大分共同記者発表会が、美竹の丘・しぶやで行われました。スポーツ・オブ・ハートとは、パラリンピアンの呼びかけにより、未来の日本のために健常者と障害者の枠を超え、スポーツ選手、アーティスト、文化人などが協力し合い、“すべての人たちが共に分かち合い、心豊に暮らせるニッポン”を目指すプロジェクトです。
会見には、一般社団法人スポーツオブハート代表理事・プロ車椅子ランナーの廣道純さん、盲目のギタリスト田川ヒロアキさん、シドニーオリンピック女子マラソン金メダリストの高橋尚子さん、モデル・タレントの鈴木奈々さん、アーティストのMay J.さん、女優・タレントの是永瞳さん、佐藤樹一郎大分市長、長谷部健渋谷区長が登壇しました。今年で第6回目を迎えるこのイベントは、10月13日・14日の2日間、代々木公園イベント広場・けやき並木・野外音楽堂、神南小学校を中心に開催されるほか、第2回地方開催を9月に大分市で行うことが発表されました。
長谷部区長は「多くの人が集まる渋谷で多くの方にスポーツ・オブ・ハート2018を知ってもらい、観てほしい」との話があり、廣道さんは「このイベントは、パラリンピアンの活躍の場、そしてパラリンピックを知ってもらいたいと思い、はじめた。イベントの魅力は、障害のある人もない人も、色々な年代の人も当たり前に楽しめること。スポーツ・オブ・ハート2018を通してパラリンピックの魅力を届けられるよう頑張っていきたい」と話しがありました。 。

平成30年4月21日 つばめの里・本町東の開設披露式典が行われました

平成30年4月21日 つばめの里・本町東の開設披露式典が行われました

旧本町東小学校跡地に建設を進めていた「つばめの里・本町東」で、5月1日のオープンを前に開設披露式典が行われました。 つばめの里・本町東は居住者のプライバシーに配慮した全室個室の特別養護老人ホームを中心に、ショートステイ、認知症グループホーム、デイサービス、地域包括支援センターなどからなる複合施設です。
午前の式典に引き続き、午後には一般内覧も行われ、多くの人が施設を見学されました。

平成30年4月20日 若年層を対象とした性的な暴力の啓発キャンペーンパレードが行われました

平成30年4月20日 若年層を対象とした性的な暴力の啓発キャンペーンパレードが行われました

ハチ公前広場・渋谷センター街において、若年層を対象とした性的な暴力の啓発キャンペーンイベントが行われ、登壇した野田聖子総務大臣は「女性の性的な被害は社会全体で根絶しなくてはいけない。全国に発信したい」と呼びかけました。
4月はAV出演強要・「JKビジネス」等の被害防止月間です。若い女性の性犯罪被害を防ぎましょう。

平成30年4月20日 株式会社セブン-イレブン・ジャパンとシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

平成30年4月20日株式会社セブン-イレブン・ジャパンとシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

平成30年4月20日(金曜日)、渋谷区は、区内に82店舗のコンビニエンスストアを展開する株式会社セブン-イレブン・ジャパンと、地域の社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結しました。
調印の際、百瀬桂京浜ゾーン・ゾーンマネジャーからは「地域の安全・安心を守り、生活のインフラとして機能していけるよう、様々な取り組みを行っていきたい。」と話があり、長谷部区長からは「行政サービスの利便性を図る取り組みなど、今後協議しながら進めていきたい。店舗数を活かした様々な取り組みができることを期待しています。」との話がありました。
また、渋谷区内の店舗オーナーの皆さんからは、地域に貢献したいという思いや、日々、高齢者の見守りにつながるサービスに取り組んでいることなど、活発な意見交換が行われました。
今後、この協定に基づき、地域や暮らしの安全・安心、災害対策に関する支援、子育て、食育及び次世代育成に関する支援など、さまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。

平成30年4月16日「災害時における住家被害認定調査等に関する協定書」を締結しました

平成30年4月16日「災害時における住家被害認定調査等に関する協定書」を締結しました

区は、公益社団法人東京都不動産鑑定士協会と「災害時における住家被害認定調査等に関する協定書」を締結しました。この日行われた締結式では、長谷部区長と東京都不動産鑑定士協会の吉村会長が協定書を取り交わしました。
発災時には本協定に基づき、住家被害認定調査員の派遣、り災証明書についての区民からの相談に関する業務、住家被害認定調査に関する研修会への相互参加について連携して取り組んでいきます。

平成30年4月16日 渋谷センター街に「客引きしない宣言店」PR横断幕・ライトボックスを掲示しています

平成30年4月16日 渋谷センター街に「客引きしない宣言店」PR横断幕・ライトボックスを掲示しています

「渋谷区公共の場所における客引き行為等の防止に関する条例」に基づき、公共の場所における客引き行為等を防止し、区民や来街者の安全確保、快適性の向上を図るため、「客引きしない宣言店」の普及・啓発と客引き行為などをする店舗の根絶を目的として、渋谷センター商店街の入り口に横断幕、電柱にライトボックス48本をそれぞれ掲示しています。
区は警察や地元商店街などとの密接な連携・協力の下に、客引き行為等の取り締まりを引き続き実施していくとともに、「客引きしない宣言店」を更に増やしていきます。

 

期間:30年4月16~30日

場所:渋谷センター街

客引きしない宣言店数:245店(30年4月11日現在)

平成30年4月12日美竹の丘・しぶやで健康はつらつプラス事業「太極拳」「座って筋力アップ」が行われました

平成30年4月12日 美竹の丘・しぶやで健康はつらつプラス事業「太極拳」「座って筋力アップ」が行われました

4月から美竹の丘・しぶやで65歳以上を対象とした運動講座「健康はつらつプラス事業」が新たに始まり、4月12日には「太極拳」、「座って筋力アップ」に参加した皆さんが、楽しく熱心に運動に取り組み汗を流しました。
健康はつらつプラス事業では、このほかにも「エンジョイエアロビクス」、「ポールウォーキング」など全9種目の運動講座を実施していきます。

平成30年4月9日 区内中学校で入学式が行われました

平成30年4月9日区内各中学校で入学式が行われました

区内各中学校で平成30年度の入学式が行われ、松濤中学校には新入生84人が入学しました。 英語教育重点校である松濤中学校では、英語を交えて式典が行われ、中学校長や在校生のあいさつも英語と日本語の両方で行われました。
在校生による新入生への呼びかけでは、「松濤中学校に入学した時は、英語がわからず不安だったけれど、1年を通してさまざまな行事、授業が英語を使って行われるので、今では一番の得意科目になりました。ぜひ積極的に英語を使ってください」と英語でメッセージが贈られ、新入生は皆真剣な表情で聞き入っていました。 皆さんご入学おめでとうございます。これからの3年間、中学校での生活を大いに充実したものにしてくださいね。

平成30年4月8日 忠犬ハチ公慰霊祭が行われました

平成30年4月8日忠犬ハチ公慰霊祭が行われました

ハチ公前広場にて第83回忠犬ハチ公慰霊祭が開催されました。1年間、渋谷区の街と忠犬ハチ公像が安心安全に保たれるように祈願するものです。ハチ公の命日は3月8日ですが、桜のきれいな季節に合わせて行いたいとの思いから、一か月遅れの4月8日に毎年行われています。
しぶや区ニュース4月1日号では、忠犬ハチ公銅像維持会の特集の中で、忠犬ハチ公のエピソードなどを掲載しています。

平成30年4月6日 神南小学校で入学式が行われました

平成30年4月6日 神南小学校で入学式が行われました

昨年12月に20周年を迎えた神南小学校で4月6日に平成30年度の入学式が行われました。今年は元気な一年生65名が入学しました。
校長先生からは「一生懸命勉強しましょう」「ルールを守りましょう」「かっこいい一年生になりましょう」といるかをキーワードにメッセージを送られました。
また、学校生活の様子をまとめた演劇「ご心配はいりません」が二年生より披露されると、一年生たちは目をキラキラさせながら演劇に夢中になっていました。
これから始まる学校生活を楽しんでくださいね。ご入学おめでとうございます。

平成30年4月5日 チアダンスチーム「brilliant☆mermaid」が渋谷区長を表敬訪問しました

チアダンスチーム「brilliant☆mermaid」が渋谷区長を表敬訪問した様子

ブリリアントマーメイドは、恵比寿・新橋・代官山・西原地区を中心に活動し、幼稚園児から高校3年生100人以上が在籍する渋谷区随一のチアダンスチームです。 3月25日に幕張メッセで開催された「USA Nationals 2018(全国選手権大会)」のSpiritleading(スピリットリーディング)部門に小学校6年生から中学校3年生(3月31日時点)の5人で編成される代表チームが出場し、見事に優勝しました。 長谷部区長も「東京2020オリンピック・パラリンピック大会に向けた応援文化の醸成」を課題に掲げており、「区内のいろいろなイベントに出演して、ぜひ“応援”のすばらしさを区民の皆さんに伝えていってください」と期待を寄せていました。

平成30年4月3日 職員入区式を行いました

美竹の丘・多目的ホールで平成30年度新規採用職員の渋谷区入区式が行われました。今年度入区した職員は事務職や専門職を合わせて123名となりました。区長から辞令を手渡されると、皆一同に引き締まった表情になり、これから区政を支える一員として活躍していきたいという意気込みが感じられました。

平成30年3月29日 原大智選手銅メダル報告会を開催しました

ガッツポーズをして喜ぶ原選手

第23回オリンピック冬季競技大会(2018/平昌)スキーフリースタイル男子モーグルで銅メダルを獲得した、原大智選手のメダル獲得報告会を出身校である広尾中学校で行い、400人が参加しました。
原選手の功績に対し、渋谷区は初めての区民栄誉賞を贈り表彰しました。原選手から「このメダルが獲れて本当に良かった。努力が報われたと思う。皆さんも目標に向かって全力で最後までがんばってほしい。」と話がありました。
また、原選手と広尾小学校児童・広尾中学校生徒代表によるトークセッションを行いました。子どもたちから「好きだった教科は?」と質問されると、「体育です。陸上は苦手でしたが、バスケや野球は楽しかった。成績は3でした。」と笑顔で答えていました。さらに、「将来の夢をかなえるには、どうすればいい?」と質問されると、「目標をしっかり持って口に出して言い続けることです。」と答え、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。
渋谷区は、今後も原選手のさらなる活躍を応援していきます。

渋谷区公式チャンネル「Congrats! SHIBUYA BOY DAICHI-渋谷区からメダリスト誕生!」 (YouTubeのページ)

平成30年3月26日 桜丘町の桜がまさに見ごろを迎えています

桜坂で撮影した美しい桜の様子

春の訪れを感じる暖かな陽気の中、区内で淡いピンク色の花を咲かせたソメイヨシノが見ごろを迎えています。桜丘町のさくら通りはおよそ100mほどの坂道で、道路の両側にはかわいらしい桜の花がアーチを組むように咲き乱れ、近くの歩道橋の上や道路の端から通行人が立ち止まって写真を撮る姿がみられました。 桜丘町さくら通りは渋谷駅南口から徒歩5分、歩きながら気軽にお花見を楽しむには絶好のスポットです。ぜひ足を運んでみてください。

平成30年3月23日 区役所仮庁舎がブルーデコレーションで彩られています

仮庁舎第一庁舎にブルーデコレーションを実施した様子写真

自閉症についての理解を深めるため、国際連合では毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」と定めており、癒し・希望・穏やかを表す「青」をシンボルに、都内各地でもイベントやライトアップが行われます。
渋谷区では、障害者支援施設で働く人やアーティスト、区職員のほか、来庁者の飛び入り参加などの協力により、仮庁舎第一庁舎にブルーデコレーションを実施しました。
4月6日まで、入り口を中心にマスキングテープを使ったハート型アートや、風船・リボンでデコレーションしているほか、シブヤフォントを使った撮影スポットも設けています。区役所へ来庁の際には、ぜひ立ち寄って、SNSを使った情報発信にご協力ください。

平成30年3月12日 第23回本町まつりが開催されました

第23回本町まつりが開催された様子写真

地域活性化を目的として、青少年対策本町地区委員会が「本町まつり」を開催しました。 会場である渋谷本町学園第2グラウンドには、地域団体や学校による模擬店が出店され、グラウンド中央では、幼稚園や小中学校などの園児たちによる鼓笛や太鼓などの発表が行われ、賑わいをみせていました。 また、本町まつりの第2会場として児童青少年センターフレンズ本町でも開催されました。こちらでは多くのゲームが用意され、子どもたちは目当ての景品の獲得のために夢中になって参加していました。運営には普段フレンズ本町を利用している児童らが「こどもスタッフ」として参加し、来館者の誘導や各ゲームの解説に一役買っていました。

平成30年3月2~6日 はぁとぴあ原宿作品展「柿八展」が開催されました

はぁとぴあ原宿作品展「柿八展」が開催された様子写真

はぁとぴあ作品展「柿八展」が文化総合センター大和田2階ギャラリー大和田で開催されました。この作品展では、障害者福祉センター はぁとぴあ原宿の利用者が作製した藍染め・絵画・織物・手芸作品などが展示・販売(一部)されていました。また、利用者の普段の様子などが写真や映像などで紹介されていました。
今年で8回目を迎えた作品展は柿をモチーフにした作品が数多く見られ、来場者を楽しませていました。
 

平成30年3月2日 広尾湯で遊湯(ゆうゆう)ひろばが行われました

広尾湯で遊湯(ゆうゆう)ひろばが行われた様子写真

昨年7月にリニューアルした広尾5丁目にある広尾湯において遊湯ひろば「元気になる楽しいステップ&脳トレ」が行われ、入浴前のひととき、軽い運動で汗を流しました。この日の参加者は広尾湯の常連のお客さんや遊湯ひろばに初めて参加する外国人など10人ほど、講師の指導のもとでタオルを使って体を動かし、楽しく運動不足を解消しました。
遊湯ひろばは、区内の公衆浴場にて、入浴をセットで介護に役立つ健康体操や笑いヨガ、民謡やバイオリンコンサートなどさまざまなプログラムを行なっています。

平成30年2月18日 第2回超人スポーツゲームズが開催されました

「第2回超人スポーツゲームズ」開催の様子写真

2月18日(日曜日)、國學院大學渋谷キャンパスにて「第2回超人スポーツゲームズ」が開催されました。
主催者である「超人スポーツ協会」は、最新のテクノロジーにより、人本来の身体能力を超える力を身につけたり、年齢や障害を超えて競い合うことを目指して新たなスポーツを創造する「超人スポーツ」の開発及び普及を推進しています。
長谷部区長からは「超人スポーツは、テクノロジーを使ったスポーツ作りという新しい取り組みであり、渋谷区という街を盛り上げるのにうってつけなプロジェクト。この機運が渋谷区でどんどん盛り上がって欲しい。」とのコメントがあり、参加者は今まで体験したことが無いスポーツを大いに楽しんでいる様子でした。
なお、今回は、國學院大學生が参加するなど、國學院大學と超人スポーツ協会を支援してスポーツ人口拡大を目指しているみずほ銀行との「協力」により開催されたものです。
S-SAP協定締結者同志によるコラボレーションが生まれたことで、今後も新しい協働の形を発信していきます。

平成30年2月17日 第2回認知症フォーラムを開催しました

第2回認知症フォーラムを開催した様子写真

地域交流センター恵比寿にて、「認知症の人に対するそれぞれの立場からの取り組み・メッセージ」をテーマに、渋谷区医師会会長の井上荘太郎さん、東京都地域連携型認知症疾患医療センター長の松村美由起さん、(公社)渋谷区歯科医師会理事の畑田憲一さん、渋谷区薬剤師会副会長の岩下哲哉さんによるシンポジウムを行いました。
来場者は、各講演に熱心に耳を傾けていました。また質疑応答の時間では、身近に感じている疑問などについて多くの質問が寄せられ、講師がそれぞれに丁寧に回答していました。
このほかに、青山学院大学学生による研究発表、認知症サポーター養成講座、口腔機能低下予防教室、認知症疾患医療センター紹介コーナー等を行いました。

平成30年2月14日 第4回ササハタハツまちづくりフューチャーセッションを開催しました

第4回ササハタハツまちづくりフューチャーセッションを開催

笹塚・幡ヶ谷・初台地区(ササハタハツ)のまちづくりを考える「ササハタハツまちづくりフューチャーセッション」を幡ヶ谷区民会館で開催しました。 
第4回目となる今回はこれまでに開催したワークショップやまち歩きを通して得たアイデアをもとに、今後のまちづくりで実現したいプロジェクトを具体化するための発表が行われました。各プロジェクトのリーダーからは、ササハタハツの地域で暮らす人や働く人、学ぶ人などが交わる居場所になるような取り組みや地域の資源を活用したユニークな取り組みなどが発表され、パネラーとして参加した長谷部区長も感心しながら、改善点やアドバイスなどを送っていました。
30年度以降もササハタハツの未来に向けた主体的なアクションは続き、区でも地域における主体的なプロジェクトを推進し、シティプライドの醸成を図ります。

平成30年2月10日 松濤美術館公募展表彰式がありました

松濤美術館公募展表彰式の様子写真

2月11~25日に開催された展覧会に先駆けて行われた表彰式に、松濤美術館賞・優秀賞・学生優秀賞・奨励賞を受賞した14人が出席しました。今回は126点の応募があり83点が入選、14点が受賞しました。
松濤美術館公募展は、区内在住・在勤・在学の人の創作活動の活性化を目的として、1981年の開館から始まり、今回で35回目となりました。
(写真左上から、敬称略・コメント)松濤美術館賞 米澤一造「この度は、松濤美術館賞という素敵な賞をいただき、一生の思い出になりました。ありがとうございます。」、優秀賞 金田喜代美「松濤美術館の絵画教室がきっかけで絵を始め、一昨年、奨励賞を取り、80になりまさかこの年で優秀賞を受賞できるとは思っていませんでした。とても嬉しいです。」、優秀賞 蔭山茂昭「わかりやすい表現で、立ち止まって見て、考えていただけるように心がけて描いています。年間で10数点、思いついたら描くようにしています。」、学生優秀賞 𠮷木弥生「受賞の電話をいただいた時に、驚きと嬉しさで胸がいっぱいになりました。今回、受賞したのを励みにして、これからもたくさん絵を制作したいと思います。」

平成30年2月9日 株式会社アダストリアとシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

株式会社アダストリアとシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結した様子の写真

渋谷区は、区内に本部がありアパレルブランドを展開する株式会社アダストリアと、地域の社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結することとし、平成30年2月9日(金曜日)、長谷部健渋谷区長と株式会社アダストリアの福田三千男会長兼CEOが協定書に調印を行いました。調印の際、福田会長からは「渋谷はファッションの発信地であること、テクノロジー企業が多く新しいものを生み出す力があることから、昨年本部を移転した。スタッフも渋谷の街に触発され、新しいアイデアが生まれている。この度の協定締結をステップとして、より魅力ある街づくりのための施策を提案し、渋谷区の発展に寄与していきたい。」との話があり、長谷部区長からは「渋谷区では、街で人々が混じり合うことで常に新しいファッションや文化が生まれてきた。今後、本協定が契機となり、他のS-SAP協定企業・大学と混じり合うことでどのようなイノベーションが生まれるのか楽しみにしています。」と話がありました。今後、この協定に基づき、ファッションビジネス及び企業家の育成に関する支援やスポーツ・健康増進に関する支援など、さまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。

平成30年2月6日 平成30年度渋谷区当初予算案の概要を発表しました

平成30年度渋谷区当初予算案の概要を発表した様子写真

平成30年度渋谷区当初予算案の記者会見を美竹の丘 しぶやで行いました。 平成30年度の財政規模は、一般会計前年度比1.2%増の937億6,800万円となっています。 主な事業として、「渋谷区版ネウボラ」、「待機児童対策」、「ICT教育システム『渋谷区モデル』の推進」、「ササハタハツプロジェクト」などの発表をしました。 「渋谷区版ネウボラ」は、妊娠期から18歳までの相談機能を持つ主要部局を一つの場所にすることで、必要な相談へのつなぎを円滑にするものです。 「待機児童対策」は、賃借物件を活用した保育施設への賃借料補助の拡充を図り、地域バランスを考慮した保育施設整備のスピードをさらに加速させます。 「ICT教育システム『渋谷区モデル』の推進」は、29年度に引き続きさらなる授業改善や、情報活用能力の育成を図り、推進します。 「ササハタハツプロジェクト」笹塚・幡ヶ谷・初台地区の街づくりへの参加機運を高めるため、地域における自主的なプロジェクトの立ち上げを支援するものです。 この予算案は、基本構想・長期基本計画・実施計画が出揃い、その全てが新たな基本構想実現に向けて展開する、事実上はじめての予算になります。 詳しい内容は、平成30年度渋谷区当初予算案の概要をご覧ください。

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