来秋オープン予定の渋谷公会堂の指定管理者及びネーミングライツ事業者が決定しました

  • 更新日:
    平成30年12月12日
  区では、2019年1月15日に開設する渋谷区役所新庁舎と一体的に建替えを行うとして、2015年の10月より渋谷公会堂を一時閉館し、2019年5月末の竣工、同年、秋の開設を目指して準備を進めています。
 渋谷公会堂は、先の東京オリンピックにおいて、重量挙げの会場に使用され、その後、様々な催しが行われた歴史あるホールとして、広く区民に「渋公」の愛称で親しまれてきました。
 今回、新たに生まれ変わる渋谷公会堂については、その歴史と伝統を継承しつつ、あらゆる世代の区民に、多彩な文化に親しむ機会を提供し、渋谷区の持続的成長・発展の柱の一つである渋谷カルチャーの進化、更に世界への文化・芸術の発信拠点となる施設としたいと考えています。また、運営面においても、インターネットを活用した情報発信やチケットの電子化への対応などにより、区民から一層利用しやすく、愛される最先端のホールを目指しています。
 そのため、施設管理に民間のノウハウやアイデアを生かすべく、指定管理者制度やネーミングライツを導入し、財源の確保を図りつつ、指定管理者とネーミングライツ事業者(以下「ネーミングライツプロモーションパートナー」という。)が一体となった効率的で効果的な事業展開を期待して、指定管理者とネーミングライツプロモーションパートナーの選定作業を同時に進めてまいりました。
 この程、2018年12月11日に開催された渋谷区議会第四回定例会での議決を得て、渋谷公会堂の指定管理者を決定し、併せてネーミングライツプロモーションパートナーについても区として決定をいたしましたので、下記の通りお知らせいたします。
 今後、指定管理者やネーミングライツプロモーションパートナーとの協定締結を順次進めていく予定です。なお、新しい公会堂の施設概要については別添の資料(1)渋谷公会堂施設概要(PDF 304KB)をご確認ください。
 

指定管理者

団体の名称

渋谷公会堂プロジェクトチーム

構成団体

  • 株式会社アミューズ(代表企業)
  • LINE株式会社
  • 株式会社パシフィックアートセンター

指定期間 

2019年2月1日から2029年3月31日まで(10年2ヵ月)
 

ネーミングライツプロモーションパートナー

企業名

LINE株式会社

内容についての問い合わせ

区民部 文化振興課 可部
電話:03-3463-3382、FAX:03-3464-3406