「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」を開催します

  • 更新日:
    平成30年11月5日

11月7日(水曜日)~13日(火曜日)、渋谷ヒカリエ8階「8/(ハチ)」を中心に「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」(超福祉展)が開催されます。これは、障害のある人、高齢者、LGBT、ベビーカー利用者、外国人などのマイノリティーや、福祉そのものに対する「意識のバリア」を超えることを目指し2014年にスタートしたもので、5回目を迎えます。今年のテーマは「ちがいを、あなたに。ちがいを、あなたから。」です。昨年、約5万1千人の来場者を集めた、ダイバーシティのまち・渋谷区を象徴するイベントです。ぜひご取材ください。

詳細つきましては、「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」を開催します-ちがいを、あなたに。ちがいを、あなたから。(PDF 342KB)をご覧ください

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詳しくは、PDFファイルをご覧になるにはのページを参照してください。

日時

11月7日(水曜日)~13日(火曜日)11時~20時

場所

渋谷ヒカリエ8階「8/(ハチ)」(渋谷2-21-1)
渋谷駅13番出口地下広場(11月10日)、渋谷駅ハチ公前広場(11月10日)

  • サテライト会場:SHIBUYA CAST.(渋谷区渋谷1-23-21)、その他区内各所

主催

NPO法人ピープルデザイン研究所

共催

渋谷区、丹青社、超人スポーツ協会、タイムアウト東京
 

渋谷区プログラム 「シブヤフォントシンポジウム」

  • 11月13日(火曜日)11時~15時45分
  • 渋谷ヒカリエ8階
シブヤフォントとは、障害のある人の描いた文字や絵を、区内のデザイン学生がデータにアレンジしたもので、渋谷区はこのデータを「シブヤフォント」と名づけて商標登録し、シブヤフォントを使った渋谷みやげに取り組んでいます。今年は、「パラスポーツを応援しよう」をテーマに、障害のある人とデザイン学生が7種類の新シブヤフォントを創作し、区内企業の協力により、この7種類の新シブヤフォントを使った「パラスポーツ応援タオル」の試作品を製作しました。11月1~14日には、渋谷ヒカリエ5階の期間限定ショップ(注)でこれら試作品を販売し、13日12:00~13:45には、長谷部区長が委員長を務める公開選考会で、ショップでの売り上げも評価基準に加え、試作品の中から上位3点を決定します。
(注)期間限定ショップ…店名は「シブヤを持ち歩く超芸術ショップ」。パラスポーツ応援タオルのほか、シブヤフォントを使ったマフラー・バッグ・ぬいぐるみ・スリッパなどを販売。

内容についての問い合わせ

渋谷区福祉部障害者福祉課 原(電話:03-3463-1916、FAX:03-5458-4935、MAIL:hara-shibu8@city.shibuya.tokyo.jp)