渋谷区と聖心女子大学が「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結

  • 更新日:
    平成30年7月31日
【問い合わせ】広報コミュニケーション課広報広聴係(電話:03-3463-1287、FAX:03-5458-4920)

渋谷区(区長:長谷部健)と聖心女子大学(東京都渋谷区 学長:岡崎淑子)は、7月30日(月曜日)、民間企業や大学等の持つ技術やノウハウを活用し、協働して地域社会の課題解決を図るための包括連携協定である「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」(以下、S-SAP協定)を締結しました。
区では、2016年4月からこのS-SAP協定を推進し、現在までに民間企業17社、大学6校と本協定を締結しています。
聖心女子大学はこれまでも、学生が渋谷区こどもテーブル事業に参加するほか、キャンパスのある広尾地域においてボランティア活動を行うなど、様々な形で地域に根差した支援活動を行なってきました。
聖心女子大学と本協定を締結することで、相互の連携をより一層強化し、教育・生涯学習に関する支援や子どもや家庭を取り巻く社会問題の解決に関する支援など、さまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。

 

渋谷区と聖心女子大学が「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結した様子

 

聖心女子大学との協定内容

 渋谷区と聖心女子大学は、包括連携事項として以下の課題に取り組みます。具体的な内容については、今後連携して検討し実施します。
  1. 教育・生涯学習に関する支援
  2. 子どもや家庭を取り巻く社会問題の解決に関する支援
  3. まちづくりや地域コミュニティの活性化に関する支援
  4. グローバル共生社会の実現に関する支援
  5. 災害対策に関する支援
  6. その他、相互に連携協力することが必要と認められる支援

内容についての問い合わせ

渋谷区 経営企画課 企画調整主査(電話:03-3463-1191)