白根記念渋谷区郷土博物館・文学館/写真展 「京王線が地下にもぐった!! - 伊藤昭久氏が撮影した昭和50年代地下化の記録 - 」

  • 更新日:
    平成30年6月11日
白根記念渋谷区郷土博物館・文学館において、8月5日(日)まで、工事中の沿線や地上駅時代の幡ヶ谷駅の写真などを紹介する写真展 「京王線が地下にもぐった!!」を開催します。

【会 期】

6月16日(土曜日)~8月5日(日曜日)11時~17時(16時30分 最終入場)
(注)休館日:月曜日(祝日のときは翌日の平日)

【入 館 料】 

100円
(注)10人以上の団体は2割引き
(注)60歳以上の人、障害のある人と付き添いの人は無料

【場  所 】

白根記念渋谷区郷土博物館・文学館(東4-9-1)

【展示内容】

輸送力増強と都営地下鉄との相互直通運転を目指して、昭和50年代に京王線新宿・笹塚間の複々線化(京王新線の建設)、および地下化が行われた。今回の写真展では、かつて渋谷区本町に在住していた伊藤昭久氏が撮影した工事前後の沿線の写真25点を紹介。
写真の内容は、工事中の沿線の様子のほか、地上駅最後の日の幡ヶ谷駅の様子、旧初台地下駅、都営地下鉄乗り入れ開始時の笹塚駅など。また、現在も地下に残る旧初台駅など、それぞれ対応する現在の写真も掲示。
そのほか、当時の様子を伝えるパンフレットや記念乗車券・記念カットレールなどもあわせて展示。

【資料点数】

写真資料25点およびそれぞれに対応する現在の写真、ほかに当時のパンフレット、記念乗車券など


昭和53年旧初台駅ホームの写真 
昭和53年 旧初台駅ホーム


昭和53年 地上駅最後の日の幡ヶ谷駅の写真
昭和53年 地上駅最後の日の幡ヶ谷駅


昭和58年 地下化工事中の初台・幡ヶ谷間の写真
昭和58年 地下化工事中の初台・幡ヶ谷間


昭和58年 地下化当日の初台・幡ヶ谷間
昭和58年 地下化当日の初台・幡ヶ谷間
 

内容についての問い合わせ

白根記念渋谷区郷土博物館・文学館 担当:担当 田原(電話:03-3486-2791、FAX 03-3486-2793)