4月2日の「世界自閉症啓発デー」に合わせ渋谷区役所仮庁舎をデコレーションします

  • 更新日:
    平成30年3月19日
渋谷区では、4月2日「世界自閉症啓発デー」をより多くの区民や来街者に周知するため、障害のある方、アーティスト、区職員が一緒になって、区役所仮庁舎第一の外壁などを青色にデコレーションする作業を行います。
昨年の様子写真
昨年の様子写真

作業日時

平成30年3月22日(木曜日) 10時~15時

作業場所

区役所仮庁舎第一庁舎(1階入口周辺)

実施内容

  • 青色のマスキングテープを使い、ハート型のアートや、シブヤフォント(注)を使った「SHIBUYA」の文字を、入口周辺の外壁に装飾します。「SHIBUYA」の文字は、「I」と「Y」に人が入ってポーズを取ることで完成するデザインとし、インスタ映えする撮影スポットとしてPRする予定です。
  • その他、青色の風船やリボンを入口周辺の階段、スロープなどに装飾します。
  • 模造紙に青い手形を押すハンドアートも実施します。

(注)シブヤフォントとは
渋谷区内で働く障害のある人と、区内のデザイン専門学生の協働から生まれた、区公認のパブリックデータです。
アルファベットや数字、多彩な柄模様など、シブヤフォントのホームページに約80種が公開されています。

参加予定者

  • 区内の障害者支援施設の利用者や職員(20名程度)
  • 西村公一氏(アーティスト)、一般社団法人Get in touch関係者など(10名程度)
  • 区職員(50名程度)
(注)区民や来庁者も自由に飛び入り参加が可能。

その他

このデコレーションは、一般社団法人Get in touchが展開する「ウォームブルーキャンペーン2018」に参加しており、4月6日(金曜日)まで継続します。

内容についての問い合わせ

渋谷区障害者福祉課福祉計画推進係 担当:田中、野上
(電話:03-3463-1922、FAX:03-5458-4935、E-mail:syoufuku_keikaku@city.shibuya.tokyo.jp