渋谷区と東海大学が「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結

  • 更新日:
    平成30年1月30日
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渋谷区(区長:長谷部健)と東海大学(東京都渋谷区 学長:山田清志)は、1月30日(火曜日)、民間企業や大学等の持つ技術やノウハウを活用し、協働して地域社会の課題解決を図るための包括連携協定である「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」(以下、S-SAP協定)を締結しました。
区と東海大学は平成27年に「連携協力に関する基本協定」を締結しており、同協定に基づいて東海大学は地域イベントにおける学生ボランティアの派遣や、防災に関する取り組みなど、地域活動に貢献してきました。
今回は、従来の協定を解消し、新たにS-SAP協定を締結することで、相互の連携をより一層強化し、観光及び地域活性化に関する支援のほか、教育・生涯学習に関する支援など、さまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。

会場の様子

東海大学との協定内容

 渋谷区と東海大学は、包括連携事項として以下の課題に取り組みます。具体的な内容については、今後連携して検討し実施します。
  1. 観光及び地域活性化に関する支援
  2. 教育・生涯学習に関する支援
  3. 災害対策に関する支援
  4. 人材育成に関する支援
  5. 健康・スポーツ振興に関する支援
  6. その他、相互に連携協力することが必要と認められる支援  

内容についての問い合わせ

経営企画課基本計画担当主査(電話:03-3463-1589)