渋谷区と株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテインメントが「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結

  • 更新日:
    平成29年12月20日
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渋谷区(区長:長谷部健)と株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント(東京都渋谷区 代表取締役社長:斉藤正明 以下、ビクター)は、12月19日(火曜日)、民間企業や大学等の持つ技術やノウハウを活用し、協働して地域社会の課題解決を図るための包括連携協定である「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」(以下、S-SAP協定)を締結しました。 
区では、2016年4月からS-SAP協定を推進し、現在までに13社、4大学と締結してきましたが、総合エンタテインメント系の企業との協定締結は今回が初であり、ビクターが持つ音楽やエンタテイメント全般にわたるノウハウやリソースが「渋谷区基本構想」で掲げる「文化・エンタテイメント」分野の実現への支援につながるものと期待しています。 
S-SAP協定を締結することで相互の連携をより一層強化し、文化芸術の振興や教育への支援による次世代育成、シティプロモーションによる魅力ある街づくりなど、さまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。

渋谷区ロゴ JVCケンウッド・ビクターエンタテインメントのロゴ

ビクターとの協定内容

渋谷区とビクターは、包括連携事項として以下の課題に取り組みます。具体的な内容については、今後連携して検討し実施します。

  1. 文化芸術・エンタテイメント振興における支援
  2. 次世代育成に関する支援
  3. シティプロモーションや観光推進に関する企画支援
  4. 多様性社会(ダイバーシティ)の実現に関する啓発活動への支援
  5. 超高齢社会における健康増進への支援
  6. 災害対策に関する支援
  7. その他の支援 人材開発及び研修プログラム等における人的交流の検討

内容についての問い合わせ

経営企画課基本計画担当主査(電話:03-3463-1589)