渋谷区と株式会社ディー・エヌ・エーが「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結

  • 更新日:
    平成29年12月7日
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渋谷区(区長:長谷部 健)と株式会社ディー・エヌ・エー(東京都渋谷区  代表取締役会長:南場 智子、代表取締役社長兼CEO:守安 功、以下DeNA)は、12月1日(金曜日)、民間企業や大学等の持つ技術やノウハウを活用し、協働して地域社会の課題解決を図るための包括連携協定である「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」(以下、S-SAP協定)を締結しました。 
渋谷区は、DeNAが小学校低学年向けに展開するプログラミング学習アプリ『プログラミングゼミ』を『渋谷モデル』として採用しました。これに伴い、DeNAは渋谷区立千駄谷小学校をモデル校に、小学校1・2年生に対して約半年間、全10回のプログラミング授業を実施し、この授業を通じて、他の区立小学校でも『プログラミングゼミ』を使った授業が自走して行えるよう環境整備を進めていきます。 
S-SAP協定を締結することで相互の連携をより一層強化し、次世代育成に関する支援や健康増進に関する支援など、さまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。

会場の様子

DeNAとの協定内容

渋谷区とDeNAは、包括連携事項として以下の課題に取り組みます。具体的な内容については、今後連携して検討し実施します。

  1. 次世代育成に関する支援
  2. 健康増進に関する支援
  3. スポーツに関する支援
  4. 災害対策に関する支援
  5. 人材開発及び人的交流に関する支援
  6. 多様性社会(ダイバーシティ)の実現に関する支援
  7. その他、相互に連携協力することが必要と認められる支援

内容についての問い合わせ

経営企画課基本計画担当主査(電話:03-3463-1589)