「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」で「渋谷みやげプロジェクト」の試作を発表します

  • 更新日:
    平成29年9月25日
渋谷区は、特定非営利活動法人ピープルデザイン研究所(東京都渋谷区、代表理事:須藤シンジ氏)と共催して、11月7日(火曜日)~13日(月曜日)の期間中、渋谷ヒカリエ「8/(ハチ)」を中心とする区内各所で、「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」(以下、「超福祉展」)を開催します。
超福祉展は、ベビーカーを押す人、障害のある人、高齢者、LGBT、外国人などのマイノリティ、そして福祉そのものに対する「意識のバリア」を超えることを目指し、新たなアイデア・デザイン・テクノロジー等に出会い、体験できる場として2014年にスタートしました。 
4回目を迎える今年は、「超福祉展」の構成イベントの一つとして、メイン会場の渋谷ヒカリエを中心に、区内各所へサテライト会場を拡大し、新たなプログラムが多数加わります。 
その一つが、11月13日(月曜日)に渋谷ヒカリエ8階で開催する「渋谷みやげプロジェクト」の発表です。 
区内の障害者施設のメンバーとデザイン学生が、「シブヤフォント(注)」をもとにコンセプトを考え、3Dプリンターなどで製作したみやげ試作品を公開します。 
他にも、渋谷フォントを使った企業とのコラボ製品や、障害のある人にも着やすいリフォーム服も紹介するほか、「ネクストソーシャルアクション」をテーマに、行政、企業、福祉施設、デザイナーなどによるシンポジウムも開催します。 
新たなつながりが生まれる瞬間をぜひご覧ください。 
(注)シブヤフォント専用サイトURL:http://www.shibuyafont.jp/(外部のページ)
「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」(外部のページ)

日時

11月7日(火曜日)~13日(月曜日)11時~20時(最終日は16時まで)

会場

渋谷ヒカリエ8F「8/(ハチ)」 
サテライト会場:SHIBUYA CAST.、ケアコミュニティ・原宿の丘、ハチ公前広場、代官山 T-SITE、みずほ銀行宮益坂支店、SHIPS 渋谷店、モンベル 渋谷店

主催

ピープルデザイン研究所

共催

渋谷区、丹青社、超人スポーツ協会、タイムアウト東京

問い合わせ

渋谷区福祉部障害者福祉課 担当:原(電話:03-3463-1916、FAX:03-5458-4935、メール:hara-shibu8@city.shibuya.tokyo.jp
超福祉展の内容について:超福祉展事務局 PR担当:大和(電話:03-3463-1916、FAX:03-5458-4935、メール:yamato.naoto@elevennines.co.jp