生活の相談

  • 更新日:
    令和3年7月1日

生活支援相談

【問い合わせ】生活福祉課生活支援主査(電話:03-3463-2116)

経済的な問題で生活にお困りの人、働いた経験が少なく不安な人など、生活の問題を抱えている人はご相談ください。相談支援員がお困りの内容をお聞きし、課題の整理や解決に向けた支援を行います。

窓口

区役所本庁舎2階生活福祉課生活支援主査

生活保護相談

【問い合わせ】生活福祉課相談係(電話:03-3463-2042)

生活保護とは

生活保護は、憲法25条の「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」という理念に基づき最低限度の生活を保障する制度です。病気や怪我、そのほかさまざまな事情で暮らしに困っている方に、国が定める最低限度の生活を保障するとともに、自分の力で生活できるように援助することを目的としています。
生活保護の申請は、日本国憲法で保障されている国民の権利です。生活保護を必要とする可能性はどなたにもあるものですので、ためらわずにご相談ください。

生活保護を受けるには

生活保護は世帯単位で行います。世帯員全員が次のような利用し得る能力、資産その他あらゆるものを活用しても生活ができない場合に行われ、その困窮の程度により保護費が支給されます。

能力の活用 能力に応じて働くこと
資産の活用 土地・家屋、預貯金、生命保険、有価証券、貴金属、車などがあれば、売却や解約して生活費にあてること(一部保有が認められているものもあります。)
他制度の活用 年金や手当など受けられるものは手続きをとること

生活保護の種類

生活保護には、次の8種類の扶助があります

生活扶助 食べるもの、着るもの、光熱水費など日常の暮らしの費用
住宅扶助 家賃、地代など
教育扶助 義務教育に必要な費用(休職代、学級費を含む)
介護扶助 介護を受けるための費用のうち、介護保険から支給されない分
医療扶助 怪我や病気の治療をするための費用(通院費、眼鏡代などを含む)
出産扶助 お産をするための費用
生業扶助 高等学校等就学費用、自立のための技能を身に付ける費用
葬祭扶助 葬式の費用

詳細については、厚生労働省のホームページを参考にしてください。

窓口

北谷分庁舎2階生活福祉課相談係

ひとり親家庭

ひとり親家庭のページをご覧ください。

女性相談

【問い合わせ】生活福祉課子ども女性相談主査(電話:03-3463-2544)

  • 女性が抱えている対人関係や異性の問題、配偶者などからの暴力の相談
  • 保護や援助を必要とする女性の相談・助言・自立への支援

家庭相談

【問い合わせ】生活福祉課子ども女性相談主査(電話:03-3463-2544)

夫婦・親子・嫁姑関係や結婚・離婚などの身分関係、人間関係や家庭内の問題などの相談に応じています。
電話でも受け付けます。

相談時間

13時~17時(受付は16時まで)

民生委員・児童委員

【問い合わせ】福祉部管理課民生係(電話:03-3463-1846)

民生委員・児童委員は、保護を必要とする人や児童・高齢者などの、相談・助言の仕事をしています。
また、福祉事務所や関係行政機関との連携を図りながら、地域福祉の推進に努めています。
地域担当の委員がわからないときは、福祉部管理課民生係へ問い合わせてください。

応急小口資金

【問い合わせ】生活福祉課生活支援主査(電話:03-3463-2116)

病気・葬祭・入学などで緊急に資金を必要とし、ほかから借りることが困難な人に、次の条件で20万円以内(特別貸付は 40万円以内)の資金をお貸しします。

  • 独立の生計を営み、一定の収入がある
  • 区内に3か月以上引き続き住所を有する
  • 特別区民税所得割額が14万円以下である
  • 現に、応急小口資金の貸付を受けていない など

特別貸付は保証人が必要です。

受験生チャレンジ支援貸付事業

【問い合わせ】渋谷区社会福祉協議会(電話:03-5457-2200)

中学3年生や高校3年生の属する低所得世帯(収入基準があります)を対象に、塾の費用や受験料を無利子で貸し付けます。
詳しくは下記ホームページをご覧ください。

成年後見制度の相談

【問い合わせ】渋谷区成年後見支援センター(電話:03-3780-9408)

成年後見制度に関すること、高齢者・障害者の財産管理、保全に関すること

窓口

成年後見支援センター
住所:宇田川町1-1渋谷区役所庁舎5階

相談日時

月曜日~金曜日9時~17時(面接相談は電話予約)