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【更新日】平成28年11月1日

本町二〜六丁目地区が不燃化特区に指定されました

【問い合わせ】まちづくり課防災まちづくり係(電話:03-3463-2647)

はじめに

区では、本町地区の木造住宅密集地域の不燃化を促進するために、道路や公園の整備、建築物の建替促進事業を行っています。
この度、渋谷区では、平成28年3月30日付で、当地区の不燃化を更に促進するために、東京都による「木密地域不燃化10年プロジェクト」に基づく「不燃化特区」の指定を受けました。
これにより、特区制度を活用した新たな取組みを進め、「燃え広がらない・燃えないまち」の実現を目指します。

対象地区

不燃化特区対象区域

本町二〜六丁目(74.1ha)

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詳しくは、PDFファイルをご覧になるにはのページを参照してください。

不燃化特区の指定による減免制度

固定資産税・都市計画税の減免

不燃化特区の指定日(平成28年3月30日)から平成32年12月31日までの間に、不燃化特区内で一定の要件を満たす、不燃化のための建替えをした建築物や老朽住宅除却後の土地に対して、固定資産税等が減免されます。
この減免制度により、老朽住宅の建替えを促進します。
(注)減免の要件や減免にかかる手続きなどの詳細は、東京都主税局ホームページ又は東京都渋谷都税事務所固定資産税係(03-5420-1651)にお問い合わせください。

不燃化促進に向けた取り組み

区では、不燃化特区整備プログラムに基づき、固定資産税等の減免の他にも、以下の取り組みを行なっています。

  • 全戸訪問 (旧耐震の木造住宅等)による不燃化の啓発、不燃化事業の周知
  • 専門家(建築士・税理士・弁護士等)の無償派遣(建築物築年数が15年以上経過した木造住宅の建替え等に伴う各種相談)
  • 地域の延焼遮断機能強化のための小規模公園(ポケットパーク)、広場などの緑地整備促進