区内での手足口病の流行について

  • 更新日:
    令和元年7月17日

【問い合わせ】地域保健課感染症対策係(電話:03-3463-2416)

現在、区内の小児科定点医療機関からの第28週(7月8日~14日)における手足口病患者報告数が、都の警報基準を超え、大きな流行となっています。
手足口病の特徴的な症状は口内、手のひら、足の裏などに出来る発疹や水疱です。重症化はまれですが、合併症として急性脳炎や心筋炎があります。  

感染経路は、患者の咳やくしゃみに含まれるウイルスを吸い込むことによる感染(飛沫感染)または水疱の内容物や便の中のウイルスが、手を介して口や眼などの粘膜に入ることによる感染(経口及び接触感染)があります。

症状がおさまった後も2~4週間、便などにウイルスが排泄されます。普段からトイレ後、おむつ交換後などの手洗いを徹底してください。
集団生活では、タオルの共用は避けるようにお願いします。

口内、手のひら、足の裏などに、発疹がみられた場合、また発熱を伴う発疹がみられた場合は早急にかかりつけの小児科に相談してください。

詳しくは、東京都福祉保健局のページ(外部リンク)ご覧ください。