都内での水痘の流行について

  • 更新日:
    令和元年7月8日

【問い合わせ】地域保健課感染症対策係(電話:03-3463-2416)

現在、都内で水痘患者報告者数が注意報基準を超え、大きな流行となっています。
水痘の潜伏期間は2~3週間程度で、特徴的な症状は水疱と38℃前後の発熱で、全身に直径3~5mm程度の盛り上がった赤い発疹が出現します。  

感染経路は、患者の咳やくしゃみなどのしぶきに含まれるウイルスを吸い込むことによる感染(飛沫感染)または水疱や粘膜の排出物に接触することによる感染(接触感染)があります。

有効な予防法は予防接種であり、水痘ワクチンの予防接種は1歳から3歳未満が定期予防接種の対象で、対象の年齢内であれば自己負担なしで計2回の接種ができます。
水痘ワクチンのり患歴、予防接種歴の確認に努め、り患歴がなく、接種歴もない方は水痘について理解を得た上で予防接種を検討していただくようお願いします。

詳しくは、東京都福祉保健局のページ(外部リンク)をご覧ください。