区内でのヘルパンギーナの流行について

  • 更新日:
    令和元年7月18日

【問い合わせ】地域保健課感染症対策係(電話:03-3463-2416)

現在、区内の小児科定点医療機関からの第28週(7月8日~14日)におけるヘルパンギーナ患者報告数が、都の注意報基準を超え、大きな流行となっています。ヘルパンギーナは突然の高熱で発症し、口の中の奥の方に水疱や潰瘍ができます。  

感染経路は、患者の咳やくしゃみに含まれるウイルスを吸い込むことによる感染(飛沫感染)または水疱の内容物や便の中のウイルスが、手を介して口や眼などの粘膜に入ることによる感染(経口及び接触感染)があります。  
治療は、つらい症状をやわらげる対症療法が中心です。ワクチンや特効薬はありません。

症状がおさまった後も2~4週間、便などにウイルスが排泄されます。普段からトイレ後、おむつ交換後などの手洗いを徹底してください。 集団生活では、タオルの共用は避けるようにお願いします。

詳しくは、東京都福祉保健局のページ(外部リンク)をご覧ください。