熱中症に気をつけましょう

  • 更新日:
    平成30年7月10日

【問い合わせ】地域保健課健康推進係(電話:03-3463-2412、FAX:03-5458-4978)

高齢者や幼児は特に注意が必要です

熱中症は、急に気温が上がり蒸し暑い日や、暑い環境下で活動した時、屋外だけでなく、屋内でも起こりやすくなります。
高齢者や幼児は、暑さに対する体温調節機能や発汗反応が十分ではなく体に熱がこもりやすくなるため、特に注意しましょう。
普段から、暑さに負けない身体づくりを目指して適度な運動を取り入れたり、十分な睡眠やバランスの良い食事で体調管理をすることが大切です。

今日の暑さ指数(東京都内)を確認してください

今日の暑さ指数(東京都内) (環境省のホームページ)

熱中症予防のポイント

           屋外は帽子や日傘を利用

屋外は帽子や日傘を利用
通気性・吸湿性のよい服装で

 

         部屋の風通しをよくしよう

部屋の風通しをよくし、
扇風機やエアコンを上手に活用

 

            水分補給をしよう画像 

喉の渇きを感じなくても、
こまめにミネラルバランスのよい
飲み物で水分補給

 

           涼しい時間に活動しよう画像

スポーツや作業などは朝夕の
涼しい時間帯に

 

熱中症の症状と対処方法

程度 症状 対処
軽症 立ちくらみ(めまい・失神)、大量の発汗、こむらがえり(筋肉痛・筋肉の硬直)
  • すぐに涼しい場所へ移し身体を冷やす
  • 水やスポーツドリンクを飲む
  • 改善しない場合や悪化する場合は病院へ搬送する
中等症 頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感 自分で水やスポーツドリンクを飲めないときは病院へ搬送する
重症 呼びかけへ反応が悪い、まっすぐ歩けない、体が熱い、けいれん すぐに病院へ搬送する

           涼しい場所で休もう画像

涼しい場所に移し、衣服を緩め、
横になって休ませる

 

      

            意識がはっきりしている場合は水分補給しよう画像

意識がはっきりしている場合は、
スポーツドリンクや薄い食塩水
(水1リットルに1~2グラムの食塩)
などで水分を補給する

 

          

              濡れタオルで冷やそう画像 

首の横や脇の下、股の付け根を氷のうや
冷たい水で湿らせたタオルで冷やす

 

         


         救急車を呼ぼう画像

意識がはっきりしない場合は、すぐに
救急車を呼ぶ