[ページの先頭]

[ここから本文]

【更新日】平成29年2月27日

都市計画道路区域内における建築制限

【問い合わせ】建築課審査係(電話:03-3463-2729)

都市計画道路の計画区域内で、建築物の建築を行う場合には、事前に、都市計画法第53条第1項の規定による許可が必要となります。

許可基準

次の各事項に該当し、かつ、容易に移転し、又は除却することができるもの。
(平成28年4月1日より、優先整備路線内においても本基準を適用します。)

  1. 市街地開発事業(区画整理・再開発など)等の支障にならないこと
  2. 階数が3、高さが10メートル以下であり、かつ地階を有しないこと
  3. 主要構造部が、木造、鉄骨造、コンクリートブロック造、その他これらに類する構造(注)であること
  4. 建築物が都市計画道路区域の内外にわたり存することになる場合は、将来において、都市計画道路区域内に存する部分を分離することができるよう、設計上の配慮をすること

(注)「その他これらに類する構造」とは、壁式サーモコン造、壁式プレキャスト・コンクリート造、ALCパネル構造とする。

許可申請書の様式