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児童手当

【問い合わせ】子ども青少年対策課子育て給付係(電話:03-3463-2558)

支給対象

原則として次のすべてに該当する人

  • 中学校修了前(15歳になった最初の3月31日まで)の日本国内に住民登録のある児童を養育し、生計を担っている父または母である
  • 渋谷区に住民登録があり、児童も日本国内に住民登録をしている

(注)請求者は、父母のうち所得が高いほうになります。

手当額(月額)

  • 0歳〜3歳未満の児童はすべて一人につき15,000円
  • 3歳〜小学校修了前の出生順位第1子、第2子の児童一人につき10,000円
  • 3歳〜小学校修了前の出生順位第3子以降の児童一人につき15,000円
  • 中学生の子はすべて一人につき10,000円
  • 所得制限限度額以上の人は一律児童一人につき5,000円(特例給付)

(注)出生順位は手当の支給対象ではない18歳未満の児童を含めて数えます。

支給開始

認定請求をした月の翌月分から
(注)転入(前住所の転出予定日)や出生の翌日から15日以内に認定請求した場合は、転入や出生の属する月の翌月分から支給を開始します。 月の後半に転入や出生があった場合は、注意が必要です。

支払時期

原則として、毎年2・6・10月にそれぞれ前月分までが支払われます。

申請方法

手当を受けるには、認定請求が必要です。

申請場所

区役所仮庁舎第一庁舎西棟2階子ども青少年対策課子育て給付係の窓口または郵送で

郵送申請

郵便番号150-8010(住所不要)渋谷区役所子ども青少年対策課子育て給付係へ(係への到着日が申請受付日となります)

児童手当認定請求書などは、 児童手当 申請書のページからダウンロードしてください。

用意するもの

  • 請求者および配偶者の住民税課税(非課税)証明書(1月1日現在渋谷区に課税台帳がなかった人のみ必要)
  • 請求者名義の預金口座のわかるもの
  • ハンコ
  • 健康保険被保険者証の写しなど(厚生年金加入者)

次の書類は認定請求後に提出可

  • 厚生年金等加入証明書(加入している健康保険の種類によっては保険証のコピーでも可)
  • 児童と別居している場合の書類(監護事実の申立書、児童が所属する世帯全員の住民票)など

(注)厚生年金等加入証明書に代用できる健康保険証の種類

  • 健康保険組合
  • 全国土木建築国保組合
  • 私立学校教職員組合
  • 文部省共済組合(大学等支部のみ)
  • 全国健康保険協会

注意事項

  • 請求者が単身赴任などにより渋谷区外に住んでいる場合は、その住民登録地での請求になります。
  • 公務員の場合は、勤務先で手続きをしてください。
    (注)出向など例外があります。勤務先に問い合わせてください。
  • 渋谷区に転入した人で、転入前の住所地で児童手当を受給していた場合も、新たに渋谷区での手続きが必要です。

現況届

受給者は、毎年6月に現況届を提出してください。前年の所得状況など、児童手当を受給する要件を満たしているかどうかを確認します。現況届のお知らせは、受給者に郵送します。

児童手当の受給者が亡くなったとき

児童手当の受給者(手当の振込先に指定されている保護者)が亡くなった場合、亡くなった日で児童手当の受給資格が消滅します。
亡くなった人に代わって児童を養育する保護者は、亡くなった日の翌日から数えて15日以内に児童手当の新規申請の手続きが必要となります。 15日を過ぎての手続きでは、申請月の翌月からの支給となり、支給を受けられない月が発生することもあります。