音と振動のめやす

【問い合わせ】環境政策課公害指導係(電話:03-3463-2750)

騒音・振動の大きさはデシベルという単位で表示されます。そのめやすはおおよそ下図のようになります。
振動は工場・作業場など機械類の稼働や建設工事、車両の運行などによって発生し、建物などに影響をあたえます。

人の話し声でも、時と場合によっては大きな騒音源となりますので、参考にしてください。

音の大きさ

音の大きさのめやす

音の大きさのめやす
音源の種類 音の大きさ(デシベル)
家庭用設備 エアコン 約41~59
換気扇 約42~58
家庭用機器 洗濯機 約64~72
掃除機 約60~76
音響機器 ピアノ 約80~90
エレクトーン 約77~86
その他 子供のかけ足 約50~66
車のアイドリング 約63~75
人の話し声(日常) 約50~61
人の話し声(大声) 約88~99

(注)このデータは「生活騒音の現状と今後の課題」(環境省)による

振動の大きさ

振動の大きさのめやす

振動の大きさのめやす
震度階 屋内の状況 屋外の状況 振動レベル(換算値)
1     55~65
2 電灯などのつり下げ物がわずかに揺れる。   65~75
3 棚にある食器類が音をたてることがある。 電線が少し揺れる。 75~85
4 電灯などのつり下げ物は大きく揺れ、棚にある食器類は音をたてる。座りの悪い置物が、倒れることがある。 電線が大きく揺れる。自動車の運転をしていて揺れに気づく人がいる。 85~95

(注)屋内外の状況は「気象庁震度階級関連解説表」による