平成29年度より緑化計画作成の手引きが改訂されます

【更新日】平成29年8月1日

【問い合わせ】緑と水・公園課計画調整係(電話:03-3463-2876)

平成28年7月発行「渋谷区みどりの整備方針」では、みどりの質の向上を目指すため、緑被率の向上設定のほか、見えるみどりによる景観形成や直接触れられるみどりがもたらす癒し効果等の向上を目指しています。
この目標を推進するために緑化計画届出時における緑化面積等の算定方法を平成29年4月より改訂いたします。

変更点について

1.樹木の算定について

低木単独木1本あたりの算定基準を「低木A」と「低木B」の2種類に変更しました

  1. 低木A(植栽時に高さ0.6メートル以上1.5メートル未満のもの):1平方メートル
  2. 低木B(植栽時に高さ0.3メートル以上0.6メートル未満のもの):0.3平方メートル

2.生け垣による緑化面積の算定について

緑の空間創出を目指し、生け垣による緑化推進のため、緑化面積の算定方法を変更しました

  1. 現行の「生け垣」による緑化面積の算定
    植栽幅0.3メートル(固定値)× 植栽の延長(生け垣の長さ)
    【例】樹木の高さ1.8メートル、生け垣の長さ10メートルの場合
    (緑化面積)0.3×10=3平方メートル
  2. 改定後の「生け垣」による緑化面積の算定
    樹木の高さ × 植栽の延長(生け垣の長さ)
    【例】樹木の高さ1.8メートル、生け垣の長さ10メートルの場合
    (緑化面積)1.8×10=18平方メートル
  3. セダム類の使用について
    平成22年4月よりセダム類の使用を禁止してきましたが、近年では東京都を含む他の特別区での使用が認められており、渋谷区においても、平成29年度よりセダム類の使用を認めることとします。

詳細は、【平成29年度版】緑化計画作成の手引き(PDF 1,493KB)をご確認ください。