生ごみ拠点回収等実証事業

  • 更新日:
    令和3年9月14日
【問い合わせ】環境政策課環境政策係(電話:03-3463-2749)

渋谷区環境基本計画2018では、「資源・ごみ」に関する分野を重要な施策として位置付けています。計画では可燃ごみの焼却から脱することに触れており、これまでの枠組みにとらわれない新しい発想でごみ処理を進めていく必要があります。渋谷区は、バイオテクノロジーを利用した生ごみ減量の実証事業を開始します。微生物の力を利用することで、生ごみを高速分解し、その98%を消滅させることができます。

「生ごみの焼却から消却へ」のスローガンを掲げ、生ごみ処理の新しいアプローチ方法を検証していきます。

実証期間

令和3年10月10日(日曜日)から令和3年12月31日(金曜日)まで

実施場所

ふれあい植物センター

本実証の概要

渋谷区ふれあい植物センターにバイオテクノロジーを利用した容器を設置し、安定的な運用を確認します。容器に投入する生ごみを区民の皆さまにご持参いただくことで、生ごみの拠点回収事業として実施します。この容器は投入した生ごみを高速分解し、98%を消滅させるという点で、時間をかけてたい肥を生み出す従来のコンポストとは全く異なります。

事業説明や応募方法など、詳しくはShibuya sharing compost 公式サイト(外部サイト)をご覧ください。
※「Shibuya sharing compost」はこの実証事業における仮称です。

募集対象

以下の何れかの条件を満たす人
  • 渋谷2~4丁目、東1~4丁目、広尾1丁目、広尾3丁目近くにお住まいの区民の人
  • ふれあい植物センターまで生ごみを持参いただける区民の人

募集パートナー数

15世帯(一世帯の人数は問いません。)

募集締切

令和3年10月4日(月曜日)