渋谷駅周辺地区バリアフリー基本構想

  • 更新日:
    平成30年6月4日

【問い合わせ】渋谷駅周辺整備課2020整備担当主査(電話:03-3463-2649、FAX03-5458-4918)

渋谷区では、道路、公園、公共的な建築物等を整備する際、東京都福祉のまちづくり条例に則り、バリアフリーに配慮したまちづくりを進めてきました。今後は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向けて、より一層充実したバリアフリーの実現が急務となっています。
また、平成28年4月に施行された「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」では、社会的障壁を取り除くために必要かつ合理的な配慮を行うことや配慮を行うための環境整備として、バリアフリー化の実施に努めることが求められています。
これらを踏まえ、多くの人が訪れる、また、大規模な開発が進展する渋谷駅周辺地区において、公共交通機関、建築物、道路、公園等の面的・一体的なバリアフリー化を推進するとともに、これをモデルとして区内全域のバリアフリーの充実を進めるため、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」(バリアフリー法)に基づく、「渋谷駅周辺地区バリアフリー基本構想」を策定します。

策定の体制

本構想の策定体制は、以下のとおりです。

バリアフリー推進協議会体制イメージ

協議会

高齢者・障害者等の区民、学識経験者、交通事業者、施設管理者、関係機関、渋谷区などで構成し、本構想の協議、調整を行う。

区⺠部会

高齢者・障害者等の区民で構成し、利用者の視点で具体的なバリアフリーに関する問題点や課題を抽出するため、鉄道駅、施設、道路、公園を対象に、現場での点検(まち歩き点検)などを行う。

事業者部会

交通事業者、施設管理者で構成し、まち歩き点検などで抽出された課題に対して改善策の検討を行う。

庁内検討部会

区役所内の関係各課で構成し、特定事業などの検討、調整を行う。

バリアフリー協議会の委員が渋谷駅周辺の歩道で街歩きをしている様子写真
まち歩き点検の様子

バリアフリー推進協議会

学識経験者、高齢者・障害者等の区民、交通事業者、施設管理者、開発事業者、関係機関、渋谷区等で構成し、バリアフリー基本構想の協議、調整を行っています。

構成メンバー

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詳しくは、PDFファイルをご覧になるにはのページを参照してください。

 

渋谷駅周辺地区バリアフリー基本構想を策定しました(平成30年3月)

「渋谷駅周辺地区バリアフリー基本構想」(PDF 5,090KB)
別紙1(PDF 1,514KB)
別紙2(PDF 905KB)
別紙3(PDF 423KB)

第4回バリアフリー推進協議会(平成30年3月20日開催)【終了しました。】

第3回バリアフリー推進協議会(平成30年2月5日開催)【終了しました。】

第2回バリアフリー推進協議会(平成29年10月12日開催)【終了しました。】

第1回バリアフリー推進協議会(平成29年5月30日開催)【終了しました。】

傍聴について

傍聴を希望する人は事前に渋谷駅周辺整備課2020整備担当主査へ電話(電話:03-3463-2649)で確認してください。(希望者が会場の座席数を超えた場合は抽選となります。)

学生ボランティア募集(平成29年度の募集は終了しました)

学生ボランティアが車いすの人を見守る様子写真

バリアフリー基本構想を策定するに当たり、渋谷駅周辺のバリアフリーの状況について、障害者等の人と一緒にまち歩き点検をしていただける学生ボランティアを募集しています。(ただし、渋谷区内にある学校の学生を優先させていただきます。)