公共空間先進事例欧州視察

  • 更新日:
    平成29年12月6日
【問い合わせ】道路課安全施設係(電話:03-3463-2819)
昨年策定した「渋谷区基本構想」では、「空間とコミュニティのデザイン」として、"空間の創出"によるコミュニティの多様化と成長を目指すこととしています。また、渋谷駅周辺まちづくりでは、"歩行空間の確保" "道路空間の充実"が求められています。そのような中、古くから渋谷の目抜き通りである「宮益坂」「道玄坂」を歩行者中心の道路として再整備するために、事業が動き始めています。 
一方、海外では多くの国で道路の歩行者空間化や道路空間の利活用が進み、自動車の急速な増加によって失われた道路空間を、活動や暮らしの空間として取り戻すことに成功しています。これらの先進事例は、歩行者中心のみちづくりを進める渋谷にとって、大変参考になるものだと考えています。 
この報告書は、渋谷区職員が道路管理者の立場として、「歩行空間の確保」「道路空間の利活用」という視点で、グラスゴー、ロンドン、パリの3都市の視察を実施し、その成果をまとめたものです。
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