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区議会のあらまし

区議会のしくみ

議員

渋谷区議会の議員定数は地方自治法第91条第1項の規定に基づく渋谷区議会議員定数条例により、34人となっています。

現在の任期は、平成27年5月1日から平成31年4月30日までの4年間です。

議長と副議長

議員の中から選挙で議長と副議長を選びます。

議長は議会を代表し、議会の円滑な運営を図るため、議事の整理、規律の維持を行います。副議長は、議長に事故のあるとき、また、不在のときに議長の職務を行います。

内容説明 歴代議長・副議長一覧

会派

会派とは、所属政党や考え方を同じくする議員が議会内で活動する集団をいいます。

渋谷区議会では、構成人数が3人以上を会派、2人をそれに準じた会派としています。

区議会図書室

議員の調査研究を助けるため、図書室を設置しています。

平成29年4月1日現在、各省庁発行の白書をはじめとした政府刊行物や参考図書が約1,800冊あります。また、約500種の渋谷区や22区等の資料をそろえています。

内容説明 渋谷区議会図書室規程

区議会事務局

区議会の補助機関として、区議会事務局が置かれています。

議長の命を受け、本会議や委員会の運営を補助したり、各種資料の作成や区政に関する調査を行うなど、議員の議会活動を助ける仕事をしています。

内容説明 渋谷区議会事務局条例

内容説明 渋谷区議会事務局処務規程

区議会のしごと

議決

区長や議員から提出された議案を審議して、その可否について決めることを議決といいます。区議会の主な仕事は議決であり、そのため「議決機関」と呼ばれます。

区議会が議決する主な事項

区政の調査と検査

区議会は、区の事務に関する書類や計算書を検閲し、また、区長や教育委員会等に報告を求め、事務の管理、議決の執行状況、出納を検査することができます。

また、監査委員に区の事務に関する監査を請求し、報告を求めるすることができます。

このほか、100条調査権という権限をもっています。これは、区の事務に関する調査を行い、関係人の出頭、証言、記録の提出を請求することができ、正当な理由なく拒んだときは処罰されます。

これらの権限により、区の行政が区民の要望にそって正しく行われているかをチェックできるようになっています。

区長の不信任決議

区議会と区長は、それぞれ独立の立場で、つりあいをとりながら区政を運営していますが、両者が対立し、区政に混乱が生じた場合、区議会は区長の不信任議決をすることができます。

不信任議決があった場合、区長は議会を解散することができますが、そうしない場合は、その職を失います。



渋谷区議会

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