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手続きが必要なとき

【問い合わせ】国民健康保険課高齢者医療係(電話:03-3463-1897)

(注)手続・申請には、各必要書類のほか「本人確認書類」と「個人番号確認書類」が必要です。
詳しくは渋谷区でマイナンバーを利用する事務(本人確認)を参照してください。

申請場所

(注)出張所では、被保険者証再発行と負担区分証明書の交付以外(障害認定の申請・撤回など)は取り扱っていません。

障害認定を申請・撤回するとき

65〜74歳で一定以上の障害を持つ人は、申請することにより後期高齢者医療制度に 加入することができます。後期高齢者医療制度に加入すると、75歳以上の人と同じように それまでの保険を脱退することになります。要件を満たし加入を希望する人は、障害の状態を証明するもの (国民年金証書、障害者手帳など)と認印(朱肉を使用するもの)を持参し、区役所仮庁舎第一庁舎西棟2階 高齢者医療係へ提出してください。出張所では取り扱っていません。

なお、障害認定での加入は任意です。脱退したいときは75歳未満であれば、いつでも将来に向かって 任意で撤回することができます。被保険者証と認印(朱肉を使用するもの)を持参し、喪失の届け出を行なってください。 後期高齢者医療制度加入期間の証明書を交付しますので、新たに加入する医療保険者 に提出してください。

被保険者証を再発行するとき

被保険者証を紛失した場合などは、申請により被保険者証を再交付します。  交付は原則として郵送(簡易書留)で行います。
即日交付を希望する場合は、必要なものを持参し申請してください。

必要なもの

  • 認印(朱肉を使用するもの)
  • 被保険者本人の確認ができる官公署が発行する写真付き証明書
     (例)運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード(写真付)、外国人登録証、身体障害者手帳など
    (注)官公署が発行する写真付き証明書がない場合、次の本人確認書類を複数持参してください。
    官公署が発行する写真付でない身分証明書(介護保険被保険者証、住民基本台帳カード、印鑑登録証明書など)、 公共料金の領収書、通帳、診察券など

代理人による即日交付の場合

代理人の本人確認書類と委任状などが必要となります。詳しくは問合わせてください。