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税金の申告に利用する認定書などの交付

【問い合わせ】介護保険課介護認定係(電話:03-3463-2016)

障害者控除対象者認定書の交付

介護保険の認定を受けている65歳以上の人で、身体障害者手帳や精神障害者保健福祉手帳などの交付を受けていない場合は、申請により「障害者控除対象者認定書」を交付できる場合があります。これは税法上の障害者控除のうち、障害者または 特別障害者に準ずる者として区長が認定する者に該当し、税金の申告の際に添付することで障害者控除が受けられます。

交付基準

介護保険で要支援・要介護の認定を受けていて、要介護認定時の資料から身体もしくは精神に一定の障害があると確認できた場合には、障害者または特別障害者に準ずる者として認定します。
交付を希望する人は、事前に介護保険課介護認定係に電話し、区役所で申請してください。

おむつ代の医療費控除に必要な確認書の交付

傷病によりおおむね6か月以上ねたきりの状態で、治療上おむつの使用が必要であると医師が証明した場合は、確定申告のときに おむつ代の領収書と医師が発行した「おむつ使用証明書」を添付することで、おむつ代の医療費控除が受けられます。
さらにこの状態が継続していて、おむつ代の医療費控除を受けるのが2年目以降となる確定申告のときには、区が交付する 「主治医意見書の確認書」をもって医師が発行する「おむつ使用証明書」にかえて証明書類とすることができます。

交付基準

介護保険の認定を受けたときの主治医意見書に、ねたきりの状態であることと尿失禁の発生可能性がある旨の記載が必要となります。交付を希望する人は、事前に介護保険課介護認定係に電話し、区役所窓口で申請してください。