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介護サービス利用に対する軽減・助成

【問い合わせ】介護保険課介護給付係(電話:03-3463-1997)

障害者に対する軽減措置

介護保険の訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用する際の利用者負担を免除します。

区へ申請して「減額認定証」の交付を受け、ケアマネジャー、訪問介護事業者に提示してください。

対象

介護保険認定前の概ね1年間に、障害者施策によるホームヘルプサービスを利用していて、 利用者負担額が0円となっていた人

介護保険サービス利用者負担額助成制度(渋谷区独自の軽減策)

対象となるサービスを利用したとき、支払った利用者負担額に対し、70パーセントを助成します。 区役所仮庁舎第一庁舎東棟2階介護保険課で申請してください。

対象となるサービス

  1. 訪問介護
  2. 訪問入浴介護
  3. 訪問看護
  4. 訪問リハビリテーション
  5. 通所介護
  6. 通所リハビリテーション
  7. 短期入所生活介護
  8. 短期入所療養介護
  9. 認知症対応型通所介護
  10. 小規模多機能型居宅介護
  11. 夜間対応型訪問介護
  12. 定期巡回・随時対応型訪問介護看護
  13. 看護小規模多機能型居宅介護
  14. 地域密着型通所介護

(注)1〜10は、介護予防サービスを含む。 さらに、5・6・9・14は食費(自己負担分)の25パーセントを助成、
7・8・10・13は、食費・滞在費(自己負担部)の25パーセントを助成します。

助成方法

利用者負担額を事業者に全額支払ってください。後日、区が助成金額を支給します。

対象

要介護・要支援と認定されていて、次のすべてに該当する人

  • 世帯の年間収入額が基準収入額以下である
  • 世帯の預(貯)金額が、基準預(貯)金額以下である
  • 介護保険料を滞納していない
  • 生活保護法に規定する被保護者ではない
  • 利用者負担が1割である
世帯の基準収入・預(貯)金額
世帯員 基準収入額A(賃貸住宅) 基準収入額B(持ち家など) 基準預(貯)金額
1人 240万円 200万円 350万円
2人 340万円 275万円 450万円
3人 440万円 350万円 550万円
4人 540万円 425万円 650万円

申請に必要なもの

  • 介護保険サービス利用者負担額助成申請書
  • 収入などの申告書
  • 介護保険被保険者証
  • ハンコ
  • 預(貯)金通帳