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【更新日】平成29年8月3日

高額介護サービス費の支給など

【問い合わせ】介護保険課介護給付係(電話:03-3463-1997、FAX:03-5458-4934)

高額介護サービス費の支給

介護保険では、所得に応じて利用者負担額の上限額が決められています。支払った額が、利用者負担上限額を超えた場合、 超えた分は高額介護サービス費として区から払い戻されます。
該当者には、区からお知らせと申請書を送付します。

利用者負担の上限額
所得区分 利用者負担の上限額(ひと月あたり)(注1)
平成29年7月利用分まで 平成29年8月利用分から
住民税課税世帯 現役並み所得者 課税所得金額が145万円以上の第1号被保険者がいる場合であって、世帯収入520万円以上
(単身世帯の場合383万円以上)
世帯で44,400円 世帯で44,400円
一般 上記以外 世帯で37,200円 世帯で44,400円(注2)
世帯全員の住民税が非課税 課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円超え 世帯で24,600円 世帯で24,600円
  • 課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円以下
  • 老齢福祉年金受給者
世帯で24,600円
個人で15,000円
世帯で24,600円
個人で15,000円
生活保護受給者 個人で15,000円 個人で15,000円

(注1)福祉用具購入費・住宅改修の利用者負担額、施設サービスなどでの食費・居住費・日常生活費などは、高額サービス費の支給対象とはなりません。
(注2)3年間の時限措置あり
1割負担者のみの世帯には、年間の利用者負担上限額446,400円(37,200円×12カ月)が設定されます。(平成29年8月〜平成30年7月利用分より適用)

     

高額介護サービス費など資金貸付制度

区では、住宅改修などのサービス利用で、利用者が一時的に払う費用が高額で、事業者への支払いが困難な場合に、 保険給付の見込み額の範囲で、無利子で資金を貸付けます。

高額医療・高額介護合算制度

介護保険と医療保険の両方の利用者負担を年間で合算し高額になったときは、世帯の自己負担限度額を超えた分 が支給されます。