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長期にわたる疾患等で、やむを得ず法定接種期間を超えてしまった場合

【問い合わせ】地域保健課感染症対策係(電話:03-3463-2416)

長期にわたる疾患等でやむを得ず、定期予防接種を法定接種期間内に受けることができなかったと認められる場合は、予防接種が受けられるようになってから2年間、定期予防接種として接種することができます。 ただし、DPT-IPV(四種混合)は15歳未満、BCGは4歳未満、ヒブは10歳未満、小児用肺炎球菌は6歳未満の人に限ります。

希望する人は、主治医とよく相談の上、地域保健課感染症対策係(電話:03-3463-2416)へご連絡ください。

【長期にわたる疾患等の範囲】

  1. 予防接種施行規則で定める疾患にかかったこと (注)疾患一覧表(PDF 147KB)
  2. 臓器の移植を受けた後、免疫の機能を抑制する治療を受けたこと
  3. 医学的知見に基づき、上記1または2に準ずると認められるもの

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