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風しん抗体価の低い女性のための麻しん・風しん予防接種の費用全額助成を実施しています

【問い合わせ】地域保健課感染症対策係(電話:03-3463-2416)

平成24年夏以降、全国的に風しんの流行が継続しており、現在、先天性風しん症候群の赤ちゃんの報告が増えています。
妊娠初期に風しんに感染すると、胎児も感染し、先天性風しん症候群の赤ちゃんが生まれてくることがあり、風しんの予防には予防接種が効果的です。妊婦の人は予防接種はできませんが、妊娠を予定または希望している人、家族に妊婦がいる人は予防接種をお勧めします。

区では、風しんの抗体価の低い人の麻しん・風しん予防接種費用の全額助成を実施しています。

対象

次のすべてに該当する人

  • 接種日現在、渋谷区に住民登録がある19歳〜49歳(接種日現在)の女性
  • 風しんの抗体価が次のいずれかである
    • HI法で16倍以下
    • EIA-IgG法でEIA-IgG価8.0未満

助成額

全額(無料)
(注)MR(麻しん・風しん)混合ワクチンまたは風しん単独ワクチン、いずれかを1回

接種方法

  1. 渋谷区風しん抗体検査・麻しん風しん予防接種指定医療機関一覧(PDF 121KB)に予約をする
  2. 下記の持ち物を持参し、指定医療機関に備え付けの接種票に記入し、接種を受ける

持ち物

  • 現住所・年齢の確認ができるもの(運転免許証・健康保険証など)
  • 風しん抗体価の確認ができるもの
  • 渋谷区の風しん抗体検査事業で検査を受けた人は「予防接種案内書」

注意事項

  • 妊娠中は予防接種はできません。妊娠中の検査で風しん抗体価が低いとわかった場合は、出産後、早期にワクチンを接種しましょう。
  • 渋谷区内指定医療機関以外では助成が受けられません。
  • 接種にあたり、保健所への申込は必要ありません。