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【更新日】平成29年10月13日

麻しん(はしか)にご注意ください

【問い合わせ】地域保健課感染症対策係(電話:03-3463-2416)


都内および周辺自治体において、麻しん患者が発生しています。

麻しんとは

麻しんは、麻しんウイルスの空気感染・飛沫感染・接触感染によって感染し、その感染力は非常に強いといわれています。感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2〜3日熱が続いた後、39度以上の高熱と赤い発疹が出現します。肺炎や中耳炎を合併しやすく、患者の1000人に1人の割合で脳炎の発症がみられます。特別な治療法はなく対処療法が行われ、合併症があればそれに応じた治療が行われます。
麻しんを疑う症状が現れた場合には、麻しんの可能性があることを医療機関に電話連絡し、指示に従い受診してください。

麻しんの予防

予防接種が効果的な予防方法です。

定期予防接種

  • 1期:1歳以上2歳未満
  • 2期:小学校就学前の4月から3月31日までの1年間

詳細は、子どもの定期予防接種をご覧ください。

任意接種


原則、定期予防接種以外で任意に予防接種を希望する場合には、予防接種を実施している医療機関で各自接種してください。【有料】
ただし、18歳以下で、1回も接種していないまたは1回しか接種していない人は、不足接種分について費用の助成があります。詳細は、子どもの任意予防接種をご覧ください。