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HIV・エイズについて

【問い合わせ】地域保健課感染症対策係(電話:03-3463-2416)

HIV・エイズとは

エイズはHIV(ヒト免疫不全ウィルス)が、血液の中に入っておこる病気です。HIVに感染すると免疫の働きが徐々に 弱くなり、健康な時にはかかりにくい感染症などを引き起こします。免疫の力が弱くなり、カリニ肺炎などを発病した状態をエイズといいます。 しかし、HIVに感染してすぐにエイズを発病するわけではなく、感染してから10年ほどは症状が現れない場合がほとんどです。 HIV感染していても、症状がない状態をHIV感染症といいます。HIVに感染していても、 早期に発見し適切な医療を受けることで、HIVは死に至る病ではなくなりつつあります。
HIVに感染しているかどうかは、HIV抗体検査で調べることができます。

感染経路

HIVは、主に血液、精液、膣分泌液にいます。そのため、主な感染経路は、

  • 性行為
  • 母親から赤ちゃん
  • 血液を介して

の3つです。

予防

HIVは、性行為以外の日常生活では感染しません。適切にコンドームを使用することで、 HIVのみならず他の性感染症や望まない妊娠を防ぐことができます。

検査

区では、月に1回予約制でHIV抗体検査を実施しています。

【検査日】原則第3木曜日 9時〜10時30分
【結果日】原則第4金曜日 9時〜10時30分
(注)詳しい日程については問い合わせてください。