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【更新日】平成30年1月11日

鳥インフルエンザに関する情報

【問い合わせ】生活衛生課事業係(電話:03-3464-2246)

東京都内で回収された死亡野鳥における鳥インフルエンザ検査実施状況について

平成30年1月10日環境省等から、平成30年1月5日に東京都大田区において回収されたオオタカ1羽について、A型インフルエンザウイルスの遺伝子検査を実施したところ陽性反応が出たと発表がありました。現在環境省が高病原性鳥インフルエンザウイルスの確定検査を実施中です。

注意すること

  • 衰弱した野鳥等と接触しないようにしてください。
  • 鳥の排泄物などに触れた場合には、しっかりと手洗い、うがいをしてください。
  • 死亡した野鳥には素手で触れないようにしてください。
  • 死亡した野鳥に触れる場合には、必ず手袋、マスクを着用してください。

鳥や動物に触れた場合には石鹸、流水を用いて手洗いをしっかり行いましょう。鳥インフルエンザも季節性インフルエンザと同様に、手洗いやうがいを心がけることが重要な予防方法となります。手指にする込むアルコール消毒も有効です。

参考 鳥インフルエンザと高病原性鳥インフルエンザ

鳥インフルエンザとは、鳥インフルエンザウイルスを原因として、主に鳥と鳥の間で流行するインフルエンザのことです。鳥類がA型インフルエンザウイルスに感染することで発症するインフルエンザを総称して鳥インフルエンザと呼びます。   
鳥インフルエンザウイルスの中には、ニワトリなどに対し強い病原性を示すウイルスと、弱い病原性を示すウイルスがあります。その中で、重篤な全身症状や大量に死亡したりするなど、病原性の強いウイルス(A/H5、A/H7型)によって起こされたインフルエンザが高病原性鳥インフルエンザです。

死亡した野鳥を見かけたら

  • 死亡した野鳥などの野生動物には素手で触らないでください。
  • 野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないでください。
  • 死亡した野鳥を見つけた場合には、渋谷区危機管理対策部防災課(電話:03-3498-9408〜9)に連絡してください。
    (注)夜間および日曜日は、休日・夜間の電話受付(電話:03-3463-1211)に連絡してください。

問い合わせ

死亡した野鳥の回収について

区道、都道等の場合

渋谷区清掃事務所(電話:03-5467-4300)

国道上の場合

国土交通省東京国道管理事務所 代々木出張所(電話:03-3374-9451)

健康相談について

地域保健課感染症対策係(電話:03-3463-2416)