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マダニ媒介による感染について

【問い合わせ】生活衛生課事業係(電話:03-3463-2249)

ダニ媒介性の新しい感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の患者が、国内で初めて報告されました。

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とは

2011年に初めて特定された、新しいウイルス(SFTSウイルス)に感染することで、引き起こされる病気です。
主な症状は発熱と消化器症状で、死亡することがあります。

予防のポイント

  • マダニにかまれないようにすることが重要です。マダニが活動的になる春から秋にかけては、特に注意しましょう。
  • 草むらなど、マダニが多く生息する場所に入る場合には、長袖・長ズボン、足を完全に覆う靴を着用し、肌の露出を少なくすることが大事です。
    屋外活動後は、マダニに刺されていないか確認しましょう。
  • マダニ類の多くは、ヒトや動物に取り付くと、皮膚にしっかりと口器を突き刺し、長時間(数日から、長いもので10日間)吸血します。
    無理に引き抜こうとするとマダニの一部が皮膚内に残ってしまうことがあります、吸血中のマダニに気が付いた際は、できるだけ病院で処置を受けてください。
  • マダニにかまれた後に発熱などの症状が出た場合は、病院を受診してください。

詳しくは、重症熱性血小板減少症候群に関するQ&A(厚生労働省のページ)をご覧ください。