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【更新日】平成29年4月3日

ハクビシン等の被害を防ぐために

【問い合わせ】生活衛生課事業係(電話:03-3463-2246)

区内でハクビシン等の目撃情報や被害相談が寄せられています。  
ハクビシン等は野生動物なので、人との共存には一定の距離が必要です、餌を与えたり触ったりしないようにしましょう。  
ハクビシン等を見かけただけでは心配ありませんが、天井裏等に棲みつくことで、ふん(糞)害により悪臭の発生や建物に被害を与える場合があります。

ハクビシン等を寄せ付けないために

  • 建物周りの侵入口になる隙間(縁の下、換気口、軒下など)をふさぐ。
  • 屋根に登れるような庭木の枝は剪定する。
  • 敷地内の果物の実は早めに収穫するか、網などをかける。
  • 生ごみを外に放置しない。

家に入り込んだハクビシン等を追い出すには

  • 煙のでる殺虫剤を焚いてみましょう。また、竹酢・木酢等の忌避剤を利用する方法もあります。
  • その他、電球等を設置して明るくする、大きな音で驚かすなどの方法があります。

被害対策

区では、自宅の天井裏等に入り込まれてふん尿等の衛生被害が生じている場合等、一定の条件のもとにハクビシン等の捕獲を行います。

対象動物

ハクビシン、アライグマ

対応条件

  1. 屋根裏、床下等に営巣が認められること
  2. 糞等による衛生被害が認められること
  3. ペット等への被害が認められること
  4. 渋谷区民が居住する渋谷区内の住居等であること
  5. 居住者本人による希望があること
  6. 進入路を塞ぐなどの防鼠施行費用は依頼者が負担すること
  7. 糞尿撤去、清掃、雑菌消毒処理費用は依頼者が負担すること
  8. 対応は1年に1回、対応期間は最長2か月間です
    (注)庭や道路などで見かける、敷地の果樹の実を食べにくる等の場合は、対象となりません。

対応の方法

狩猟免許を持つ専門業者に委託する。