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白根記念渋谷区郷土博物館・文学館
住所:東 4-9-1 (郵便番号:150-0011)
電話:03-3486-2791
ファックス:03-3486-2793
交通:渋谷駅(JR、東急東横線・田園都市線、東京メトロ銀座線・半蔵門線、京王井の頭線)から徒歩約20分
交通:都営バス(学03 日赤医療センター行き、54番のりば)→「国学院大学前」下車徒歩2分
交通:ハチ公バス(恵比寿・代官山循環)→「郷土博物館・文学館」下車すぐ
(注)駐車場がありませんので、車での来館はご遠慮ください。
PDFファイルをご覧になる方法は、 PDFファイルをご覧になるには のページを参照してください。
渋谷区に関する歴史・民俗・考古学などをテーマにした博物館展示と、渋谷区にゆかりのある作家の作品・資料を展示した文学館展示を常設しています。また、当館がこれまでに収集・保管してきた資料などを中心に、年2〜3回の特別展を開催します。
情報コーナーでは、当館の収蔵資料を検索したり、渋谷の地理・歴史・民俗などを総合的に学ぶことができます。また、当館は郷土学習の窓口として、学校教育や生涯学習との連携を図りながら、講演会や歴史文化財講座、文学講座、体験学習講座、散策などを開催しています。
なお、当館は渋谷・恵比寿・原宿の文化活動「あ・ら・かるちゃー」に参加しており、美術館、博物館、コンサートホールなどをまとめた「かるちゃーさんぽ地図」を配付しています。ぜひ、ご利用ください。
施設案内
博物館展示 (2階)
【zone.01】 現代の渋谷像
オリンピック以降、渋谷は時勢に敏感に反応し、さまざまに表情を変えてきました。今日に至るまでの現代の渋谷の姿を、年表やショウウィンドウディスプレイ、映像などで紹介します。展示替えを行なっています。
現在の展示:マンガ・イラストで描く渋谷「around20」
アラハタ(20歳前後の若者)の目に写る渋谷・イメージする渋谷を学生の協力を得て、マンガ・イラストで表現してみました。
【zone.02】 五台地二十谷に生きる渋谷の人々
−渋谷前史から中世まで−
渋谷に人が住み始めて以来、五台地二十谷の自然環境は人々の暮らしの舞台となってきました。旧石器時代から中世に至るまで、この場所で暮らしてきた人々の生活を、出土資料を中心に紹介します。
【zone.03】 都市として農村としての営み
−江戸時代−
江戸に幕府が開かれてから、渋谷は江戸に接する「都市近郊の地」として位置づけられるようになりました。都市と農村の二面性を帯びるようになった当時の生活・社会環境について紹介します。
【zone.04】 渋谷を巻き込んだ都市化の波
−明治・大正時代−
明治・大正になっても「都市近郊の地」である渋谷には、人や工場、学校、商店などの移転・流入があり、宅地化と共に工業地帯が形成されます。渋谷駅を起点とした鉄道網の整備によって、渋谷駅周辺が発展していく様子を振り返ります。
【zone.05】 ターミナル化による繁栄と戦禍からの復興
−昭和初期から東京オリンピックまで−
地下鉄銀座線が開通すると、渋谷は郊外や都心から人の集まる「ターミナル」としての性格が強まりました。やがて戦争、そして終戦。荒廃した渋谷が復興し、東京オリンピックが開かれるまでの過程を検証します。
文学館展示 (地下2階)
【zone.06】 渋谷の文学情報
「渋谷ゆかりの文学者年表」と「渋谷の文学地図」により、展示室へと誘います。
【zone.07】 渋谷の文学散歩
「通史展示」では、渋谷で生まれ育った文芸評論家・奥野健男の書斎を再現するなど、渋谷ゆかりの文学者を、渋谷に居住した順に紹介しています。また、「トピック展示」では、「東京新詩社」と『明星』、「渋谷のアララギ歌人」、「渋谷の自然主義作家」という3つのテーマを取り上げています。


企画展示 (1階)
入れ替えによる特別展示・企画展示を開催しています。
開催案内など詳しくは、白根記念渋谷区郷土博物館・文学館の催しのページをご覧ください。
その他の施設 (1階)
【情報コーナー】
パソコンを使って、渋谷の歴史や文学に関する情報を調べたり、渋谷に関するクイズに挑戦したりすることができます。また、渋谷に関する本を自由に読むことができます。
【喫茶コーナー】
コーヒーなどを飲みながら、くつろぐことができます。
催し物
白根記念渋谷区郷土博物館・文学館の催しのページをご覧ください。
刊行物
白根記念渋谷区郷土博物館・文学館の刊行物のページをご覧ください。
開館時間
9時〜17時(入館は16時30分まで)
入館料
一般:100円、小中学生:50円
団体(10人以上):一般 80円、小中学生 40円
(注)60歳以上の人、障害のある人と付き添いの人は無料
休館日
月曜日(祝日の場合は直後の平日)、年末年始


